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最終更新日:2017年2月1日

確定申告についてのお知らせ

 

確定申告について、以下のとおりお知らせします。
申告が必要な方は忘れずに申告してください。

なお、申告の内容により長泉町役場会場では受け付けができない場合があります。この場合は、沼津税務署会場【キラメッセ沼津(プラサヴェルデ内)】にて申告してください。詳しくは以下をご覧ください。

 

■申告会場、申告期間、受付時間について

 □長泉町役場会場

  受付期間/平成29年2月16日(木)~3月15日(水)

  受付場所/本館2階ラウンジ

  受付時間/9:00~11:00  13:00~16:00

  ※混雑の状況により受付時間が変更になる場合があります。

  ※受付時間より早く来庁されても受け付け及び面談を行うことはできません。

  ※来場者多数の場合には、受け付けを早めに締め切る場合があります。

  ※申告期間のはじめと終わりの時期は、大変混み合いますので、混雑時期を避けて来庁してください。

 

 

■役場では申告できないもの

  ○過年分(平成27年分以前)の申告

  ○準確定申告(死亡した人の確定申告)

  ○住宅借入金等特別控除

  ○特定増改築等住宅借入金特別控除

  ○住宅耐震改修特別控除

  ○不動産所得で収支内訳書の作成がされていないもの

  ○営業所得

   ※営業とは、食堂、レストランなどの飲食店、クリーニング、理美容、塾、会計士、税理士、弁護士、

    コンサルタント業務などです。

    ○譲渡(不動産・株式)所得

  ○贈与税・消費税

  ※書類の提出のみであれば役場で提出することができます。

 

 

■確定申告が必要な方

 □サラリーマン(給与所得者)で、下記①~④にあてはまる方
  ①給与の年間収入が、2,000万円を超える方
  ②給与所得や退職所得以外の合計所得が20万円を超える方
  ③2カ所以上から給与を受け、年末調整されなかった給与収入額と給与所得や退職所得以外の所得との合計が年間

   20万円を超える方
  ④親族などで構成される同族会社の役員などで、その会社から給与のほかに貸付金の利子、店舗などの賃貸料や

   機械などの使用料の支払いを受けている方
   ※所得税が0円で確定申告が必要ない方や給与所得以外の所得が年間20万円以下で

    確定申告が必要ない方も、住民税(町・県民税)の申告は必要です。

 

 □公的年金などの受給者や、その他の所得がある方

   公的年金などの収入金額が年間400万円以下で、その他の所得が年間20万円以下の場合には、確定申告は必要あ

  りませんが、その場合でも所得税の還付を受ける場合は確定申告が必要です。

   なお、平成27年分以後、外国政府等から支給を受ける公的年金など、源泉徴収制度の対象とならない公的年金等

  の支給を受ける人は、前述の確定申告不要制度の適用を受けることができません。
   また、公的年金以外のその他の所得が年間20万円以下で所得税の確定申告が不要な場合でも、

  住民税(町・県民税)の申告は必要です。

 

 

 □事業・不動産・譲渡所得などがある方

   事業をしている方や不動産収入がある方、土地や建物を売った方などは確定申告が必要な場合があります。

   確定申告が必要かわからない方は、税務課にある手引書や国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」

  で確認することができます。ただし、事業所得、譲渡所得は役場では受付できません。また、不動産所得は、収支

  内訳書が記載されている場合のみ受け付けします。


■所得税の確定申告をすれば税金が戻る方
 次のような場合には、サラリーマンでも申告をすれば源泉徴収で納めた所得税が還付されることがあります。
 ①多額の医療費を支払った場合<医療費控除>
 ②災害や盗難で住宅や家財に損害を受けた場合<雑損控除>
 ③平成28年中に中途退職し、年内に再就職しなかった場合
 ④住宅ローンでマイホームを購入・増改築した場合<住宅借入金等特別控除ほか>(役場では受付できません)

 

■確定申告に必要な主な物

  確定申告書及び町・県民税申告書の提出の際には、

   マイナンバーの記載 + 本人確認書類(番号確認と身元確認のできるもの)の

  提示又は写しの添付 が必要です。詳細は次のとおりです。 

 

 1 マイナンバーの記載、番号確認及び身元確認のために必要なもの

   ◆マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの場合は、

    □マイナンバーカード 

   ◆マイナンバーカードをお持ちでない場合は、

    □番号確認書類(通知カード 又は マイナンバーの記載のある住民票)

     及び

    □身元確認書類(運転免許証、公的医療保険の被保険者証、パスポート、

     身体障害者手帳、在留カードなど)

   ◆配偶者控除、扶養控除の申告をする場合

    □配偶者、被扶養者のマイナンバーカード 又は 通知カード

 

 2 家族の方が代理で申告する場合に必要なもの

    □本人のマイナンバーカードまたは通知カードと身元確認書類(運転免許証など)

     の写し

    □代理人の身元確認書類(運転免許証など)

    □配偶者・被扶養者のマイナンバーカードや通知カードの写し

     (配偶者控除、扶養控除の申告をする場合)

 

 3 その他の持ち物

  □年金・給与の源泉徴収票(原本)
  □認め印
  □生命保険料・地震保険料などの控除証明書
  □国民健康保険などの社会保険料の年間支払額が分かるもの
  □医療費の領収書(医療費控除を行う方のみ)

  □障害者手帳
  □障害者控除対象認定書(対象者で障害者控除を行う方のみ)
  □おむつ使用証明書の代わりとなる証明書(対象者で医療費控除を行う方のみ)
  □申告者名義の通帳(還付対象の方のみ)
  ※税務署から確定申告用紙などが送られてきた方は、それらの書類をお持ちください。

 

■その他 

  ◇無料税務相談(税理士)開催日

   と き/2月16日(木)~2月27日(月)(土・日を除く)

       9:30~12:00、13:00~16:00
   ところ/役場・2階ラウンジ


  ◇青色申告会窓口開催日

   と き/3月6日(月)~3月15日(水)(土・日を除く)

       9:30~12:00、13:00~15:30
   ところ/役場・2階町民ロビー

  

  ◇沼津税務署会場のご案内

   と き/2月14日(火)~3月15日(水)(土・日を除く)

       9:00~17:00(受付終了時間 16:00)

   ところ/キラメッセ沼津(プラサヴェルデ内) 沼津市大手町1-1-4

 

■申告についてのお願い
 ・申告受付期間のはじめと終了間際は窓口が大変混雑しますので、混雑時期を避けてご来場ください。
 ・申告書は「国税庁のホームページの確定申告書等作成コーナー

  (https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm)」で、できるだけ自分で作成してみましょう。
 ・サラリーマンの方の還付申告などは手引書を参考に作成してみましょう。手引書は、沼津税務署や役場で無料配布し

  ています。
 ・自分で申告書を作成する場合は、復興特別所得税の記載漏れにご注意ください。
 ・確定申告書の提出は郵送でもできます。記載事項や添付書類を確認の上、沼津税務署あてに送付してください。
 (その際、申告書など、提出書類の控えの保管をお勧めします)

 

 -問い合わせ-

  税務課      ☎055-989-5506 〒411-8668 長泉町中土狩828
  沼津税務署    ☎055-922-1560 〒410-8686 沼津市米山町3-30

このページに関するお問い合わせ

部署名
税務課
電話
住民税チーム:055-989-5506
資産税チーム:055-989-5508
納税チーム:055-989-5507
ファックス
055-989-5585
メールアドレス
zeimu@nagaizumi.org
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