国や都道府県、市町村はみんなが安心してくらせるような
てだすけをするいろいろなしごとをしています。
*道路やたてもの・ダム・下水道(げすいどう)など、くらしをべんりに するものをつくるしごと。
*けいさつ・しょうぼうなど、みんなの安全を守るしごと。
*みんなが楽しくべんきょうできるようなかんきょうをつくるしごと。
*お年よりや、びょう気の人などのくらしを助けるしごと。
これらの仕事をするにはお金がかかるので、そのお金をみんなに決まった分だけ出して もらっています。これが税金(ぜいきん)です。税金(ぜいきん)には、国におさめるもの、 県におさめるもの、町におさめるものといろいろあります。
どうして国だけじゃなくて、県や町にも税金をおさめるのでしょうか?
県や町は、みんなの毎日の生活に直接かかわりのあるしごとをしています。 県や町がよい地いきづくりをしていくために、自由に使える自分のお金を 持つことがひつようです。また、税金をおさめることで、みんなに県や町 のしごとにきょうみを持ってほしいのです。
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Copyright(C) 1997 ながいずみちょうやくば ぜいむか E-mail:zeimu@nagaizumi.org Last Update 2001. 5. 28 |
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