1.ピアノ (ベルゼンドルファー)
|
ベーゼンドルファーは楽都ウィーンで生まれ、手作りの伝統を守って作られています。
今なお、伝統的な「ウィナトーン」と呼ばれる、美しい独特な響きを伝え続けています。
このピアノの特徴は、他のピアノの鍵盤より9鍵多い97鍵で、低音の響きを重視した結果と言われ、
やさしい音で、他の楽器や声との協調性にも、たいへん優れています。
|
2.チェンバロ
|
現在のチェンバロは、昔作られたチェンバロのレプリカで、ピアノが誕生する前の楽器です。
ピアノは弦をたたいて音を出すのに対して、チェンバロは爪でひっかいて音を出します。
このチェンバロはJ,D,デュルケンと言う人が1745年に作ったフレミッシュタイプ
2段鍵盤のチェンバロです。このチェンバロという楽器は、バッハやヘンデルなどの
大作曲家が使った楽器で、歴史の音を感じる、すばらしい楽器です。
|
4.ホール (客席)
5.ホール (ファッションショースタイル)
6.ホール (能スタイル)
|
- 収容人員
800人
固定席604席、移動席194席、車椅子席2席
- 舞 台
全体幅30m(袖舞台含む)、間口高6.5〜10m、間口幅15〜17m、奥行12m
- 床機構設備
舞台迫り=スクリュージャッキ4台、客席迫り=スクリュージャッキ32台
- 舞台吊物
定型絞り鍛帳=1、引割暗転幕=1、一文字幕=5、引割幕=1、大黒幕=1、
東西幕=3、袖幕=3、側反裏黒幕=1、ホリゾント幕=1、スクリーン=1、
美術バトン=7、可動プロセニアム=1、舞台天井音響反射板=3、
舞台側面音響反射板=8
- 舞台照明
調光装置仕様=AC三相4線、240KVA(AC/GC単相3線20KVA)、
調光器盤=サイリスタ調光器及び同保護用負荷CCB負荷端子 換気ファン等を収納、
舞台負荷回路数=調光回路122回路 切替回路12回路直回路4回路、舞台用調光器台数1L3kW116台、
1L4kW6台、客席用調光器台数1L2kW2台、1L3kW2台 1L6kW6台、調光操作卓=200シーン記憶式、
フロッピーディスク装置フロントサイドライト=2
- 舞台音響
音響調整卓=MO入力20回路ST4回路C、電力増幅架=4、出力制御架=2、
プロセニアムスピーカー=1式、ウォールスピーカー=1式、その他周辺機器=1式
- 付帯設備
大道具搬入用荷物エレベーター=1機(間口幅3.65m、間口高3m、
奥行2.2m、積載量2,100kg)
- 楽 器
ピアノ(ベーゼンドルファー)1台、ピアノ(ヤマハCFVS)1台、
チェンバロ(カワイDD300)1台
- 映写機器
16mm映写機2台、スライド映写機1台、OHP1台
- 楽屋等
楽屋=4室(楽屋1定員3人、楽屋2定員3人、楽屋3定員7人、
楽屋4定員10人)、リハーサル室1室(定員50人、ピアノ(カワイRX-5)=1台)
|
7.楽屋(大)
|
楽屋(小)
|
8.リハーサル室
|
調整室
|
9.第1工芸室
|
第2工芸室
|
10.第1会議室
|
第2・3会議室
|
11.和室
| |
12.調理実習室
| |
13.イベントホール全景
14.イベントホール調整室
|
- 収容人員
120人(移動席、最大)
- 舞 台
仮設舞台(2.2m×3.9m×2台) 間口幅3.9m、奥行2.2m、間口高4.5m
- 付帯設備
控室(16.43m2)
- その他機器
ピアノ(カワイRXA)=1台
|
15.茶室全景
|
茶室室内
|