
これが長泉町の地下式消火栓の蓋です。丸型、角型、新型(丸型)の3種類の形があり蓋の周囲には目立つように黄色で縁取りをしてあります。火災時に使用出来るように車両の駐停車には注意して下さい。
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| 丸型 | 角型 | 新型(丸型) |
ホース格納箱の中にはホース2本(1本20メートル)、消火栓ハンドル1本、筒先!本、消火器(10型)1本が格納されていて、 火災時の初期消火等に対応できるようになっています。
緊急時にすばやい対応が出来るよう、使用方法を確認して下さい。
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| ホース格納箱 | ホース格納箱の中 | ||
消火栓ハンドルの先をバール穴に差し込んで、テコの原理で蓋を浮かせ横にスライドさせます。
蓋は非常に重いので足や手を挟まないようにスライドさせて下さい。皮手袋等を使用しての取り扱いが望ましいです。 又蓋を開けた際、人が地下式消火栓の穴に転落する恐れもありますので気をつけて下さい。(安全管理のため必ず一人消火栓についている)
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専用の消火栓ハンドルの先(黄色の塗装をしてあります)をバール穴に差し込んで、90度回転させます。(黄色の塗装を上向きになる様にします)
消火栓ハンドルを鉄枠に掛けてテコの原理で蓋を持ち上げます。
持ち上がった蓋を消火栓ハンドルを使って手前に引き上げます。
引き上げた蓋を180度回転させます。
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蓋を開けると水が出る口(差し口金具)と消火栓ハンドル差し込み口(開閉弁)があります。
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蓋を開けたら、次はホースを延長します。ホース格納箱の中に2本ホースが格納されているので、火災現場までの距離で必要本数を使用します。
消防のホースは2重巻きという巻き方をしています。 ホースをホース格納箱から出したら写真のようにホースを立てて延ばして行きます。 |
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| ホースを立てたら、下側になっているホースを右足で踏み、上側の金具を下から持って下さい。
そこからボーリングの様に前方へ転がすように延ばして下さい。 注意点:前方に転がすように延ばすのですが、ホースを持ち振り上げるように延ばすと金具が頭に当たる可能性があるので、しっかり前方に転がしましょう。 ヘルメット着用が望ましいです。 |
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| (3) | ホースの接続方法は差し口金具を足で踏み、口を上に向け受け口金具を接続します。 注意点:ホース接続は「カチッ」と音がするのを確認し、ホースを一度手前に引きしっかり接続されているか確認しましょう。 接続が不充分だと通水した際、接続箇所が外れてしまいます。 |
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消火栓の水が出る口に直接ホースの受け口金具を接続します。この時も接続の確認を必ずしましょう。
全ての接続が完了したら、消火栓ハンドルを差し込み口にあわせゆっくり時計の逆回りに開放していきます。
ハンドルはゆっくり回してください、水圧が急にかかると筒先を持っている人が振り飛ばされて非常に危険です。
またハンドルを回す際、顔や体をハンドルの上空にもっていかないようにしましょう。何かの拍子にハンドルがはずれて、回している人を直撃するかもしれません。
体を前傾にして両手で筒先を保持しましょう。
放水している消火栓の水を止めます。消火栓ハンドルを差し込み口にあわせゆっくり時計回りに回転させます。
ホースを接続してある口の下に取り外し用の金具(つめ)が2つあります。その2つの金具(つめ)を上げてホースを引くとホースが外れます。
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丸型と角型の消火栓は、消火栓ハンドルの先をバール穴に差し込んで蓋枠に収まる様に引きずります。
角型の消火栓は枠の中に蓋が落ちることがあります。蓋枠に合わせて引きずってください。
新型・丸型の消火栓は、専用の消火栓ハンドルの先をバール穴に差し込んで180度回転させます。
蓋の手前を足で押し込む様に閉めます。
| 蓋の閉め方(丸型・角型) | ||
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| 蓋の閉め方(新型・丸型) | ||
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