
最終更新日:2009年10月8日
消火器は火災時には、有効なものですが、日頃の維持管理が不適切であったことにより、
“いざ”という時に使えなかったり、腐食した消火器が破裂して思わぬ怪我をすることが
あります。
【消火器を置く場所】
・誰もが見やすく、使いやすい所に置きましょう。
・湿気の多い場所や日の当たる所を避け、転倒しないような工夫をしておきましょう。
【日頃の点検】
下記チェックポイントを参考に消火器を点検しましょう。
☆日常のチェックポイント
・安全ピンはついていますか?
・キャップにキズ・サビはありませんか?
・容器にサビや変形などはありませんか?
・ホースに詰まりやひび割れはありませんか?
【処分について】
異常を発見した場合は絶対に使用しないで下さい。不要になった消火器の処分については、
購入したお店又は消火器メーカーなどにお問い合わせ下さい。
