| キッズQ&A |
Q:消防車はなぜ赤いのですか?
A: 道路うんそうしゃりょうのほあんきじゅんで、消防車はしゅ色と決まっています。
いっぱんに赤色といわれていて、ちゅういをひく色であることと、ほのおの赤を思わせてちゅういをしてもらうためと言われています。
Q:消防署で仕事をしている人は夜ねるのですか?
A:消防署で仕事をしている人は、朝の8時15分からつぎの日の朝8時15分まではたらく時間の中で、
夜の6時間15分をこうたいでねるようにしています。 これをかみんといいます。
Q:ぼうかぎを着ていると火事の中でもあつくないのですか?
A:消防隊員が火災に着ていくぼうかぎはたいへん火につよく、ほのおを40秒間あてられてもへっちゃらです。
でも、長いじかん火災でもえているところにいると、ぼうかぎのなかにどんどん熱が中につたわってきてそのままほおっておくとやけどをしてしまいます。
火事のときは、自分たちの体をほうすいの水でひやしたり、体をかがめてねつをうけにくくするなどくふうをして、長いじかんかつどうできるようにしています。
Q:消防車のさいこうそくどは何キロメートルですか?
A:道路こうつう法で80キロメートルまいじと決められています。しかし、きんきゅうのときいがいは、ふつうの車と同じで、交通安全にきをつけてうんてんします。
Q:しゅつじょうしれいを受けてから何秒で出場しますか?
A:しゅつじょうのしれいを受けてから、ぼうかぎをきて全たいいんが消防車にのりしゅつじょうするまでにだいたい1分ぐらいです。
Q:消防署にはすべりぼうはありますか?
A:長泉町の消防署ではありませんが、むかし使っていた消防署もあるそうです。
Q:火事のときはホースを何本ぐらい使いますか?
A:火事の大きさや火事のおきている場所で使うホースの本数にちがいがあります。
火事1けんあたりにすると、使ったホースの本数はやく7本でした。
Q:火事を消すのにどのくらい水を使いますか?
A:火事の大きさや火事のしゅるいによって、使う水の量にちがいがあります。
多いときは、1けんの火事で100トンいじょうの水を使うことがあります。
Q:火事の現場に行くとちゅうでほかの火事を見つけたらどうするのですか?
A:火事の現場に行くとちゅうでほかの火事を見つけたときは、消防署にあるむせんで消防しれいセンターに火事を見つけたことをれんらくして、火事を見つけた消防隊は、はじめの火事の現場へ向かいます。
れんらくを受けた消防しれいセンターは、ほかのしゅつじょうしていない消防隊などに、とちゅうで見つけた火事へのしゅつじょうのしれいをします。
Q:1日に何回くらいしゅつじょうがありますか?
A:救急車は1日へいきんで3けんです。火事は1ヶ月に2〜3けんぐらいです。
Q:火を消すときに使う水はのめますか?
A:消火せんの水は水道かんにつながっているのでのむことができます。それ以外の水はのむことができません。
Q:火を消すときに使った水道代はどうするのですか?
A:しょうかせんやぼうかすいそうの水は計算して、上下水道かに水道りょうきんをはらっています。
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