消防のいろいろな道具
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空気こきゅうき
火事がおきた場所で、消防たいいんがかならずつける道具です。ボンベの中には、空気が入っていておよそ10分から15分ぐらいつかえます。
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らくしゃ(ホースカー)
消防車から火事のおこった場所までホースをのばすときにつかいます。消防車のうしろにつんであります。
ホースをおろしながら走っていきます。昔は人の力で引っぱっていましたが、今は電気で動くようになっています。
ホースカーにはホースが10本入っています。
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ホース
火事のときにつかうホースは、ホースの口の部分のちがいで3しゅるいあります。火事のしゅるいや大きさによってつかいわけをしています。
大きさは、65ミリメートル、50ミリメートル、40ミリメートルの3しゅるいで、ホースの長さは20メートルです。
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かんそう(つつさき)
ホースの先につけてつかいます。火事のしゅるいや大きさによって、かける水をぼうじょうにしたり、きりじょうにしたりつかいわけます。
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