消防の服
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制服(冬)
こいこん色の長そでのうわぎとズボンで、うわぎの下はワイシャツを着ています。うわぎの左そでにワッペンがついています。くつは黒いろのかわぐつをはいています。制服にあわせて同じ色のぼうしをかぶります。
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制服(夏)
うすいブルーの長そでとこいブルーのズボンを着ています。うわぎの右そでにワッペンがついています。くつは黒いろのかわぐつをはいています。制服のズボンと同じ色のぼうしをかぶります。
ふだんはあまり着ませんが、行事や点検などのときに着ます。
夏の制服は6月から9月までのあいだに着ます。それ以外は冬の制服です。
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かつどう服
いっぱんの消防職員がふだん着ています。じょうげブルーで、うわぎのかたのオレンジぶぶんに「NAGAIZUMI」と入っています。うわぎの左そでにワッペンがついています。
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救急服
きゅうきゅうたいいんが着ている服です。うすいグレーのうわぎとこいグレーのズボンを着ています。うわぎの右そでにワッペンがついています。
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救助服
きゅうじょたいいんが着ている服です。じょうげオレンジで、うわぎの左そでにワッペンがついています。くつはあみあげぐつをはいています。
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アポロキャップ
さいがいいがいの活動のときにかぶるぼうしです。
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ヘルメット
火事いがいのさいがいに出動するときにかぶります。
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防火服
火事やさいがいに出場するときに着る服です。服はなんねんせいのきじで作られていてねつに強く、くらいところでも光るテープがついています。うわぎとズボンがべつべつになっていて、ながぐつをはきます。
ヘルメットには「しころ」がついています。しころは頭のうしろから顔まですっぽりつつんでまもるようになっています。
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たいねつ服
きけんぶつ火災などねつが強いときに着る服です。ねつをはんしゃさせて服のなかにねつがこないようになっています。フード(ヘルメット)、うわぎ、ズボン、てぶくろ、ながぐつを着ます。
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かがくぼうご服
こなやえきたい、ガスなどのかがくぶっしつからからだをまもるために空気こきゅうきを着けたままぜんしんをおおう服です。服の中に空気を入れてかがくぶっしつなどを入れないようになっています。
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