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水と料理の関係

水と料理は密接な関係があり、水の性質によって料理の良し悪しが変わってくるほどです。
料理に影響する水の性質のひとつに硬度があります。硬度とは、水の中に解けているカルシウムイオンの量を示す値で、数値が低い水を軟水、高い水を硬水と呼びます。日本のほとんどの地域の水は軟水で、長泉町の水も軟水です。
軟水の特徴は成分を抽出する力が強いことです。このため苦味が出ないように短時間でだしをとる必要がある昆布やかつお節などの和風だしをとるのに適しています。また、肉じゃがのような肉が入った煮込み料理や煮魚を、やわらかく仕上げることもできます。
一方、硬水はあくや臭みを取り除く性質があるため、肉や野菜など、長時間煮込んで作るシチューやスープなどの料理に適しています。
旅先での郷土料理を特においしいと感じたことはありませんか。食材に合ったその土地の水で調理されたこともおいしく感じられた要因の一つではないでしょうか。
詳細はhttp://japan.nagaizumi.org/suido/をご覧ください。

硬度

水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムを数値化したものです。
硬度(mg/L)=〔カルシウム(mg/L) ×2.497〕+〔マグネシウム(mg/L) ×4.118〕
数値が大きいほどその水にカルシウムとマグネシウムを多く含有していることになります。

軟水

一般的には、硬度100未満の水を言います。

硬水

一般的には、硬度100以上の水を言います

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