上下水道課のしごと
 上下水道課では、大きくわけてふたつのしごとをしています。
 ひとつは、みんながあんぜんでおいしい水を飲んだり、使ったりできるように水道かんこうじをしたり、その水を売っている“お店”です。
 もうひとつは、みんなが台所やトイレで使ったよごれた水をきれいにしてくれるところはこぶ道をつくるしごとです。
水道のれきし
みなさんのお父さんや、お母さんが子どものころには、長泉町には、水道がありませんでしたので、 町の人たちは井戸から水をくみあげたり、おがわの水を使っていました。 しかし、使いすぎで井戸の水がかれてしまったり、バイ菌などのもんだいから、 昭和34年(1959年)に今の水道ができました。
町では、たくさんの水をくみあげるために、地下を100メートルくらいほった井戸が 5かしょ(はいすいち)あります。ここがじょうすいじょう(水をしょうどくするところ)です。
一日に使う水道水の量
町で一日に使う水道のりょうは、およそ1万3千2百トンほどで、 学校のプールの水の43ぱいぶんぐらいです。
平成16年度水道しようりょう

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Last Update 2006. 1. 19