各課から探す

自治会

自治会とは

自治会は、地域住民の自主的な意思による総意に基づき、地域を快適で住みやすくするために結成された任意の団体であり、コミュニティづくりの中心的な担い手です。自治会は次のような組織です。

  • 同じ地域の居住者により、地域ごとに組織されています。
  • 同じ地域の居住者が地域生活向上のため、お互いの理解と信頼の上に立った連帯と協力によって運営されています。
  • 日常生活の共通する課題について、みんなで協力して解決しています。
  • 地域での交流として、昔から伝え継がれてきた伝統行事や、新しく築かれていく祭りなども地域の事業として実施しています。

なぜ自治会が必要なのか

自治会の必要性

現在、長泉町には43の自治会があります。自治会加入率は、高い数値で推移していますが、自治会活動への参加率は低い傾向にあるのが現状です。自治会活動は、住民同士の支えあいや防災対策、犯罪、福祉、環境などさまざまな問題を解決する際にも役割を果たしており、参加率が低下すると地域社会との繋がりや近隣住民との結びつきが希薄化し、自然災害や犯罪の増加などにより日常生活への不安が高まります。このため、日頃から自治会活動に参加し、安全・安心な地域社会を形成することが必要となります。

地域で行う防災・防犯対策

自治会の必要性を考える中で、防災や防犯などへの取り組みは重要なものといえます。例えば、災害時の避難体制なども自治会が重要な役割を果たしていると言われています。これまでも甚大な被害をもたらした大震災では、自治会が大きな力を発揮しました。

なぜ自治会が大きな力を発揮したのか…。それは、「日頃の近所付き合い=地域の力」であり、これが地域による早期の安否確認やその次の避難行動に繋がるからです。

防災対策の基本は、「自らの命は自ら守る=自助」、「自分たちの地域は自分たちが守る=共助」の精神だと言われています。

町では、総合防災訓練に併せて、各自治会が安否確認訓練や本部設置運営訓練、消防署・消防団と連携した初期消火訓練などを実施しています。また、地域防災の日では、消火訓練や小・中学生などへの防災資機材の体験学習などを、各自治会が主導で実施しています。この様な活動が「地域の力」を大きくします。

また、防犯に対する自治会の役割も重要です。町内でも不審者による子どもへの声かけや侵入盗や窃盗事件が多く発生しており、自治会では、「地区安全会議」や「見守り隊」の皆さんが地域の住民を守る活動を行っています。また、子どもたちが不審者や変質者などから緊急避難できる場所として、「青少年を守る家」の登録を随時行っています。このように、防犯に関しても「自分たちの地域は自分たちが守る」活動が行われています。

一人ひとりの力ではできないことも、みんなで協力すればできることがあり、大きな力になります。「身近にあるみんなの力」、それが自治会です。

自治会活動の一部

レクリエーション・福利厚生

  • スポーツや文化系サークル、クラブ活動の実施や活動の支援
  • 運動会や文化祭、盆踊り、地域の祭りの開催
  • 敬老会の開催、共同募金の協力
  • 高齢者への福祉活動
  • 慶事や弔事の際の協力
  • 旅行や新年会・忘年会の開催
  • 世代間交流会や研修会の実施
  • 区民だよりなどの発行

生活環境の整備

  • 防犯、防災、防火活動
  • 交通安全活動
  • 公園、路上などの町内一斉清掃
  • 花壇づくりなどの緑化推進
  • 区公民館の建設および維持管理
  • 防犯灯の維持管理

区境図

区境図

小学校区

北小校区

元長窪、上長窪、屋代住宅、八分平、下長窪、池田、尾尻住宅、谷津、駿河平、南一色、東ベ南一色、納米里、鮎壺(北小・長小・南小)

長小校区

東邦自治会、上土狩、惣ヶ原、エンゼル、中土狩、東レ自治会、荻素、新屋町上、新屋町中、新屋町下、駅上、駅中、シャリエ南、シャリエ東、西、原、東

南小校区

シャルマン、駅下、薄原上、薄原下、三軒家、エンゼル西、グランツ、杉原、原分、高田、竹原、シャルマン竹原、本宿

自治会に加入しましょう

広報ながいずみの配布や回覧などを通して町の様々な情報を伝達しているほか、工夫を凝らした様々な交流活動も行っています。住んでいる地区がどこの区か分からないなど、ご不明な点は行政課までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

部署名
行政課
電話
055-989-5500
ファックス
055-986-5905
メールアドレス
gyousei@nagaizumi.org
ページの先頭へ戻る