ワンガヌイってどんな街?>>ワンガヌイ市章

 ワンガヌイ市は、ニュージーランド北島南西部に位置し、『ワンガヌイ(マオリ語で大きい港)』という名前のとおり、舟による交易によって栄えた歴史ある古い町です。
 
ワンガヌイ市章
 1955年制定。市章上部の建物は、クイーンズ公園に残るラトランド砦(マオリ戦争遺跡)。
 羊の頭は牧羊産業を、書籍はワンガヌイ市が文化・教育の市であることを象徴しています。
 「Sans Dieu Rien」という言葉は、「神なければ何も残らず」という意味で、盾の左側を支える獅子は、 ニュージーランド会社の役員であったペトル侯の紋章、左側を支えるトカゲは、マオリの神話に登場するワンガヌイ川に住んでいた悪魔で、 戦士アオケフによって成敗されたと伝えられています。


Last Update 2003.8.20 
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