◆平成19年度事務事業評価実施概要




1 評価対象年度
平成18年度に実施した事務事業
2 目標
(1)事務事業の実績や現状を、指標やデータ等に基づいて分析し、課題を自ら見出していく。
現状分析・認識ツールとして
(2)ミーティングを通じて課題、解決策等の情報を共有し、職員一人一人が改革、改善に取組み、意識改革を図る。
コミュニケーションツールとして
3 評価の視点
(1)必要性(目的妥当性)
  • 政策体系に結びついているか。
  • 事業を行うについて、住民ニーズ、社会的ニーズはあるか。
(2)有効性(成果)
  • 意図した成果が上がっているか。
  • 成果向上の余地はないか。
  • 事業等を実施することで、住民サービスや住民満足度が上がっているか。
(3)手段の妥当性
  • 目的達成のための手段として適正か。
  • 事業等の進め方ややり方に改善すべき点はないか。
  • 新しい手法や民間への委託等により効果や効率は上がらないか。
(4)効率性
  • コストに見合うだけの成果が上がっているか。
  • 成果を維持してコスト削減の余地はないか。
  • 人件費(時間)は削減できないか。
4 取組体制
  • 所属長及びリーダーを中心に必ずミーティングを実施するとともに、全職員の参画と協力のもと進める。
5 評価結果
(1)評価結果の概要
 1一次評価事務事業数
評価総事務事業数(当初) 132事業
  統合された事務事業数 0事業
  評価対象外となった事務事業数 0事業
  追加された事務事業数 0事業
評価総事務事業数(最終) 132事業
 2所属ごとの評価件数
所属ごとの評価件数
 3二次評価事務事業数
評価総事務事業数(当初) 124事業
  統合された事務事業数 0事業
  評価対象外となった事務事業数 7事業
  追加された事務事業数 0事業
評価総事務事業数(最終) 117事業
 4所属ごとの二次評価件数
所属ごとの二次評価件数
 5事業分類別件数
  事 業 分 類 実数 (%) 事業分類別件数
1 住民サービス事業 52 (44.4)
2 住民へのサービス事務 19 (16.2)
3 施設管理事務 5 (4.2)
4 内部管理事務 13 (11.1)
5 団体に対する事務 15 (12.8)
6 施設整備事業 13 (11.1)
  117 (100.0)
 6ハード、ソフトの別
  項  目 実数 (%) ハード、ソフトの別
1 ハ ー ド 11 (9.4)
2 ソ フ ト 106 (90.6)
  117 (100.0)
 7基本目標別件数
  基 本 目 標 実数 (%) 基本目標別件数
1 さわやかで、
安全・安心なまちづくり
37 (31.6)
2 ささえあい、
笑顔があふれるまちづくり
28 (23.9)
3 ともに生きる、
心豊かなまちづくり
26 (22.2)
4 快適で、
機能的なまちづくり
7 (5.9)
5 いきいきとして、
魅力あるまちづくり
4 (3.4)
6 わかりやすい、
みんなでのまちづくり
15 (12.8)
  117 (100.0)
 8項目別の評価
項目別の評価
 9今後の方向性(一次評価当初)
  項  目 実数 (%) 今後の方向性(一次評価当初)
1 継  続 39 (29.5)
2 拡  充 10 (7.5)
3 縮  小 1 (0.7)
4 改  善 82 (62.1)
5 休  止 0 (0.0)
6 廃  止 0 (0.0)
  132 (100.0)
 10今後の方向性(二次評価 ⇒ 一次評価再評価)
  二次評価      一次評価再評価
  項  目 実数 (%)
1 継  続 16 (13.6)
2 拡  充 4 (3.4)
3 縮  小 0 (0.0)
4 改  善 95 (81.1)
5 休  止 0 (0.0)
6 廃  止 2 (1.7)
  117 (100.0)
 
  項  目 実数 (%)
1 継  続 25 (21.3)
2 拡  充 5 (4.2)
3 縮  小 1 (0.8)
4 改  善 85 (72.6)
5 休  止 1 (0.8)
6 廃  止 0 (0.0)
  117 (100.0)
今後の方向性(二次評価) 今後の方向性(一次評価再評価)

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Last Update 2008. 3. 1