1 評価対象年度
  • 平成16年度に実施された事務事業
2 評価の目的
  • 事務事業評価を通して、事務事業の改善及び成果向上に努める。
  • 事務事業の改革改善の手段としての事務事業評価制度を確立する。
  • 実施計画、予算要求の資料とする。
3 評価の視点
(1)必要性
  • 政策体系に結びついているか。
  • 事業を行うについて、住民ニーズ、社会的ニーズはあるか。
(2)手段の妥当性
  • 目的達成のための手段として適正か。
  • 事業等の進め方ややり方に改善すべき点はないか。
  • 新しい手法や民間への委託等により効果や効率は上がらないか
(3)成果
  • 意図した成果が上がっているか。
  • 成果向上の余地があるか。
  • 事業等を実施することで、住民サービスや住民満足度が上がっているか。
(4)効率性
  • コストに見合うだけの成果が上がっているか。
  • 成果を維持してコスト削減の余地はないか。
  • 人件費(時間)は削減できないか。
4 取組体制
  • 所属長及びリーダーを中心に必ずミーティングを実施するとともに、全職員の参画と協力のもと進める。
   
5 評価結果(概要)
(1)評価事務事業数
評価事務事業数(当初) 259事業
  統合された事務事業数 6事業
  評価対象外となった事務事業数 10事業
  追加された事務事業数 7事業
評価総事務事業数(最終) 250事業
(2)組織(課)ごとの評価件数
(3)事業分類別件数
事 業 分 類実数 (%)
住民サービス事業99 (39.6)
住民へのサービス事務46 (18.4)
施設管理事務17 (6.8)
内部管理事務33 (13.2)
団体に対する事務25 (10.0)
施設整備事業30 (12.0)
250 (100.0)
(4)新規、継続の別
項  目 実数 (%)
新  規 7 (2.8)
継  続 243 (97.2)
250 (100.0)
(5)ハード、ソフトの別
項  目 実数 (%)
ハ ー ド 26 (10.4)
ソ フ ト 224 (89.6)
250 (100.0)
(6)基本目標別件数
基 本 目 標実数 (%)
さわやかで、
安全・安心なまちづくり
64 (25.6)
ささえあい、
笑顔があふれるまちづくり
57 (22.8)
ともに生きる、
心豊かなまちづくり
46 (18.4)
快適で、
機能的なまちづくり
20 (8.0)
いきいきとして、
魅力あるまちづくり
12 (4.8)
わかりやすい、
みんなでのまちづくり
51 (20.4)
250 (100.0)
(7)評価項目別の評価状況
(8)今後の方向性
 
項  目 実  数 (%)
継  続 84 (33.6)
拡  充 14 (5.6)
縮  小 2 (0.8)
改  善 148 (59.2)
休  止 0 (0.0)
廃  止 2 (0.8)
250 (100.0)

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Last Update 2006.3.1