1 評価対象年度
  • 平成15年度に実施された事務事業
2 評価の目的
  • 事務事業評価を通して、事務事業の改善及び成果向上に努める。
  • 事務事業の改革改善の手段としての事務事業評価制度を確立する。
  • 実施計画、予算要求の資料とする。
3 評価の視点
(1)必要性
  • 政策体系に結びついているか。
  • 事業を行うについて、市民ニーズ、社会的ニーズはあるか。
(2)手段の妥当性
  • 目的達成のための手段として適正か。
  • 事業等の進め方ややり方に改善すべき点はないか。
  • 新しい手法や民間への委託等により効果や効率は上がらないか
(3)成果
  • 意図した成果が上がっているか。
  • 成果向上の余地があるか。
  • 事業等を実施することで、住民サービスや住民満足度が上がっているか。
(4)効率性
  • コストに見合うだけの成果が上がっているか。
  • 成果を維持してコスト削減の余地はないか。
  • 人件費(時間)は削減できないか。
4 取組体制
  • 所属長及びリーダーを中心に必ずミーティングを実施するとともに、全職員の参画と協力のもと進める。
  • 1人最低1事業、事務事業評価に取り組む。
   
5 評価結果(概要)
(1)評価事務事業数
評価事務事業数(当初) 146事業
  統合された事務事業数 2事業
  評価対象外となった事務事業数 3事業
  追加された事務事業数 2事業
評価総事務事業数(最終) 143事業
(2)組織(課)ごとの評価件数
(3)事業分類別件数
事 業 分 類実数 (%)
住民サービス事業66 (46.2)
住民へのサービス事務30 (21.0)
施設管理事務4 (2.8)
内部管理事務12 (8.4)
団体に対する事務6 (4.2)
施設整備事業25 (17.5)
143 (100.0)
(4)新規、継続の別
項  目 実数 (%)
新  規 6 (4.2)
継  続 137 (95.8)
143 (100.0)
(5)ハード、ソフトの別
項  目 実数 (%)
ハ ー ド 26 (18.2)
ソ フ ト 117 (81.8)
143 (100.0)
(6)基本目標別件数
基 本 目 標実数 (%)
さわやかで、
安全・安心なまちづくり
32 (22.4)
ささえあい、
笑顔があふれるまちづくり
33 (23.1)
ともに生きる、
心豊かなまちづくり
20 (14.0)
快適で、
機能的なまちづくり
17 (11.9)
いきいきとして、
魅力あるまちづくり
6 (4.2)
わかりやすい、
みんなでのまちづくり
35 (24.5)
143 (100.0)
(7)評価項目別の評価状況
(8)今後の方向性
◇一次評価終了時点 ◇最終評価
項  目 実  数 (%)
拡  充 14 (9.6)
継  続 78 (53.4)
改  善 51 (34.9)
廃  止 3 (2.1)
146 (100.0)
項  目 実  数 (%)
拡  充 6 (4.2)
継  続 10 (7.0)
改  善 125 (87.4)
廃  止 2 (1.4)
143 (100.0)

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Last Update 2004.12.27