【性質別歳出】

義務的経費のうち、人件費は職員数の削減、人勧による職員給与引き下げ、特殊勤務手当の廃止
などにより前年度と比べ
1.9%の減となった。 扶助費は、児童手当の対象が
小学校修了前までに引
き上げられたことなどから前年度と比べ
4.2%の増となった。

投資的経費のうち、普通建設事業費補助事業分は、南小学校、長泉中学校で実施したアスベスト
撤去工事が補助採択されたことから皆増となった。単独事業分は、都市計画
道路下土狩文教線や町
道下長窪駿河平線改良事業費が増加したことや、長中体育館耐震
補強、大規模改修工事の実施、
PFIによる最終処分場の運営開始に伴い建設費の償還
が始まったことなどから前年度と比べ14.2%
の増となった。

一般行政経費のうち、物件費はインフルエンザ、肺炎球菌予防接種、生活習慣病健診の受診者の増、
及び最終処分場の処理委託費などにより前年度と比べ
3.1%の増となっ
た。 維持補修費の主なもの
は塵芥焼却場、小学校、中学校などである。
補助費等は、
裾野長泉清掃施設組合における分担金の
減などから前年度と比べ
5.1%の減となった。

 その他の経費のうち、積立金は財政調整基金積立金の増などから前年度と比べ74.0%の増となった。
投資、出資、貸付金は上水道整備事業費の出資金の減などから前年度
と比べ35.6%の減となった。
繰出金は国民健康保険事業特別会計、介護保険事業特別会
計への繰出金の増などから前年度と比べ
6.2
%の増となった。


                 一般会計歳出決算状況(性質別)        (単位:千円・%)

区分

平成18年度

平成17年度

対前年度比較

決算額

構成比

決算額

構成比

増減額

増減率

義務的経費

4,214,780

33.5

4,225,700

36.0

10,920

0.3

人件費

2,234,777

17.8

2,277,438

19.4

42,661

1.9

扶助費

1,061,335

8.4

1,018,424

8.7

42,911

4.2

公債費

918,668

7.3

929,838

7.9

11,170

1.2

投資的経費

2,902,949

23.1

2,529,428

21.6

373,521

14.8

普通建設事業費

2,902,949

23.1

2,529,428

21.6

373,521

14.8

補助事業費

13,125

0.1

13,125

皆増

単独事業費

2,889,824

23.0

2,529,428

21.6

360,396

14.2

災害復旧事業費

一般行政経費

3,107,564

24.7

3,044,405

26.0

63,159

2.1

物件費

2,299,973

18.3

2,231,313

19.1

68,660

3.1

維持補修費

170,539

1.3

141,864

1.2

28,675

20.2

補助費等

637,052

5.1

671,228

5.7

34,176

5.1

その他の経費

2,345,270

18.7

1,922,582

16.4

422,688

22.0

積立金

1,035,990

8.3

595,372

5.1

440,618

74.0

投資・出資・貸付金

153,311

1.2

238,228

2.0

84,917

35.6

繰出金

1,155,969

9.2

1,088,982

9.3

66,987

6.2

歳出合計

12,570,563

100.0

11,722,115

100.0

848,448

7.2