【目的別歳出】

目的別経費の構成割合をみると、民生費26億4,267万6千円(構成比21.0%)が最も大きく、
次いで土木費24億5,011万8千円(同19.5%)、総務費22億3,356万9千円(同17.8%)、教育費
21億623万7千円(同16.8%)、衛生費11億8,019万円(同9.4%)の順となった。

 総務費、民生費、教育費、衛生費、土木費などが増加する一方、消防費、商工費、公
債費な
どが昨年度に比べ減となった。

総務費は、4億4,724万5千円(25.0%)の増で、財政調整基金積立金が増加したことや総合
相談業務の開始、平和都市推進事業、防犯灯高照度化モデル事業の実施が要因と
なった。

民生費は、1億6,738万5千円(6.8%)の増で、これは介護保険法改正に伴う地域支援事業に
伴う介護保険事業特別会計繰出金が増加したことや児童手当法改正に伴う対象者拡大(小3→
小6)、また在宅福祉総合センター駐車場用地の取得が要因となった。

教育費は、1億2,196万3千円(6.1%)の増で、これは長中体育館耐震補強、大規模改修工事
やコミュニティながいずみ外壁改修工事の実施や小学校少人数指導事業を開始したことが要因
となった。

衛生費は、9,344万3千円(8.6%)の増で、これはPFIによる一般廃棄物最終処分場の運営が
開始されたことや、肺炎球菌予防接種事業を開始したことが要因となった。


               一般会計歳出決算状況(目的別)         (単位:千円・%)

款別

予算現額

(A)

決算額

(B)

(A)(B)の内訳

17年度
決算額

(C)

増減額

(B)(C)

(B)

構成比

翌年度繰越額

不用額

1 議会費

121,075

117,846

3,229

126,422

8,576

0.9

2 総務費

2,285,138

2,233,569

51,569

1,786,324

447,245

17.8

3 民生費

2,821,065

2,642,676

145,856

32,533

2,475,291

167,385

21.0

4 衛生費

1,204,510

1,180,190

24,320

1,086,747

93,443

9.4

5 労働費

69,856

67,422

2,434

36,963

30,459

0.5

6 農林水産業費

77,912

75,884

2,028

85,575

9,691

0.6

7 商工費

104,723

101,143

3,580

113,069

11,926

0.8

8 土木費

2,817,267

2,450,118

344,246

22,903

2,407,926

42,192

19.5

9 消防費

451,218

447,110

4,108

459,986

12,876

3.6

10 教育費

2,162,185

2,106,237

55,948

1,984,274

121,963

16.8

11 災害復旧費

40

0

40

0

0

0.0

12 公債費

918,668

918,668

0

929,838

11,170

7.3

13 諸支出金

229,700

229,700

0

229,700

0

1.8

14 予備費

46,787

0

46,787

0

0

0.0

歳出合計

13,310,144

12,570,563

490,102

249,479

11,722,115

848,448

100.0