消防署しょうぼうしょにはしたり、被災者ひさいしゃたすけたり、怪我けが病気びょうきひと病院びょういんはこんだり、さまざまな目的もくてきにあったくるま用意よういされています。代表だいひょうてきくるま紹介しょうかいします。

消防しょうぼうしゃ

消火しょうか活動かつどう中心ちゅうしんとなるくるまです。くるまにはポンプやホース、みずはいっていて放水ほうすいができます。このポンプしゃなかには1,300キログラムのみずはいっていて、やく5~6分間ぷんかん放水ほうすいができます。またCAFS(キャフス)というあわ使つかった消火しょうか活動かつどうもできます。

はしご

ばすと8.7メートルあり、マンションのやく3かいたかさまで救助きゅうじょ活動かつどうができます。

ホース

火事かじのときに使つかうホースやほか消防車しょうぼうしゃみずおくるためのホースがはいっています。ホースのながさはやく20メートル、1ぽんおもさはやく6キログラムあります。

運転席うんてんせき

消防署しょうぼうしょ連絡れんらくをとる無線むせんや、火災かさい現場げんばまよわずかうためのナビゲーションシステムなどがついています。
うしろの座席ざせきには空気くうきボンベがあります。おもさがやく8キログラムでやく10分間呼吸ぷんかんこきゅうができます。

救助工作車きゅうじょこうさくしゃ

交通こうつう事故じこかわでおぼれたときなどの災害さいがい現場げんば人命じんめい救助きゅうじょおこなうときに活躍かつやくするくるまです。救助工作車きゅうじょこうさくしゃなかにはさまざまな道具どうぐはいっています。

クレーン

がれきなどのものをげたりします。
やく10メートルまでばすことができ、300キログラム~1トンまでのものをげることができます。

ロープ

このくるまには20~30メートルといろいろなながさのロープがはいっています。
ロープは命綱いのちづななどに使つかわれます。

救急きゅうきゅうしゃ

怪我けがをしたひと急病きゅうびょうになったひと応急手当おうきゅうてあてをしながら病院びょういんまではこくるまです。救急車きゅうきゅうしゃなか手当てあてができるようにひろつくられています。

酸素さんそバック

からだなか酸素さんそりていないひとたいして、酸素さんそおくるための装置そうちです。3種類しゅるいのホースがあり、からだ状態じょうたいわせて使つかけます。

ベッドサイドモニター

心臓しんぞううごきをるための心電図しんでんず血圧けつあつなどをることができ、はこばれたひとからだなか状態じょうたいることができます。