4.地域包括支援センターとは
高齢者の方々が住みなれた地域で安心して自分らしく暮らし続けていけるよう地域の人材や資源を活用し、介護や福祉、 健康、医療など、さまざまな面から総合的に支えるために設けられた機関です。
■主な業務
(1)介護予防
- 要介護認定で要支援1、要支援2と認定された方に対し、介護保険の介護予防サービスを利用するためのケアプランを作成します。
- 要介護・要支援には該当しないが、特に必要と認められる方(※)に対し、介護予防のための個別プログラムを作成し、要介護状態にならないよう支援します。
※基本健康診査(7月から10月まで実施)を受診した65歳以上の方の中から、心身の機能が低下しているおそれがある方にご連絡します。ご本人の希望を確認のうえ、心身状況にあった個別プログラムを作成し、介護予防サービスの提供と提供後の経過を見守ります。
(2)権利擁護
高齢者の人権や財産を守るための支援を行います。
- 成年後見制度利用支援、虐待の早期発見と防止、消費者被害対応
(3)総合相談
高齢者や家族、近隣の方の、高齢者に関する心配事や悩みに応じます。 →3−3へ
(4)包括的・継続的ケアマネジメント
より充実した高齢者ケア体制をつくるため、ケアマネジャーへの助言・指導を行います。また、様々な機関とのネットワーク構築を図っていきます。
■スタッフ
保健師2名、社会福祉士1名、主任ケアマネジャー1名 の計4名の専門職が一丸となり、関係機関と連携し、多角的・専門的に高齢者を支援します。
(介護保険室内に設置)
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