2.はじめましょう 介護予防
「介護予防」とは、
・介護状態になることをできるだけ防ぐ(発生の予防)
・介護状態であってもそれ以上悪化しないようにする(維持・改善)
ことをいいます。
介護が必要になる原因には、病気(脳卒中など)や老化による衰弱・転倒・骨折・認知症などがあります。
老化現象は早期のとりくみと毎日の生活習慣により、ある程度の予防や改善ができます。
元気でいきいきとした生活を続けるために、介護予防にとりくみましょう
|
〔自宅でできる介護予防〕
1.運動機能向上
高齢期でも鍛えれば筋力はアップします。運動は心臓や呼吸にもよい影響を与えます。積極的に体を動かしましょう。
- 生活する上で、少しでも体を動かすようにしましょう。
- 筋力アップの運動を生活に取り入れる。
2.低栄養の予防
栄養が不足すると体力や筋力が落ち、衰弱してしまいます。栄養をしっかりとりましょう。
- 主食と主菜をとりましょう。
- 間食にたんぱく質をとりましょう。
- 水分を意識してとりましょう。(脱水症予防)
3.口腔機能向上
歯の数が減ったり、飲み込む機能が衰えると栄養を取りにくくなったり、口の中に細菌が繁殖しやすくなります。
低栄養や気道感染しないよう、口腔のケアを行いましょう。
- 毎食後、歯をみがく。
- 入れ歯の点検など、定期的に歯科医を受診する。
4.とじこもりの予防
一日のほとんどを家の中ですごすようになると、心身の機能が弱り、寝たきりなどにつながります。
|
〔介護予防教室〕
町では平成19年度、運動機能向上のための教室開催を実施します。開催時期になりましたら町広報誌等で参加者を募集します。
|
| |