| 助け合おう心のささえ |
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| −在宅で快適な生活を過ごすために− |
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町では、平成12年4月からスタートした介護保険制度にかかわるサービスの必要量を把握し、生活支援の体制整備を検討するための基礎資料調査を実施しました。 この調査は高齢者一般調査(65歳以上無作為抽出)、在宅要援護高齢者需要調査(寝たきり老人・痴ほう性老人・虚弱老人)、施設要援護高齢者需要調査(特別養護老人ホーム・老人保健施設など)男女2,509人を対象に行い、2,082人から回答がありました。 |
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| 調査概要(下表) | ||||||||||||||||||||
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−半数の高齢者はおおむね健康− |
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<健康状態について>
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| −「わが家で生活したい」が6割− | ||||||||||||||||||||
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<介護について>
![]() 今後の介護意向をたずねたところ、一般では「家族・親族などを中心に自宅で介護してほしい」が40.5%に対して、在宅では「保健福祉サービス(介護保険制度のサービス)などを活用しながら自宅で介護してほしい」が51.7%と、どちらも「特別養護老人ホームや老人保健施設などに入所して介護を受けたい」との回答をはるかに上回っています。
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| −介護者も高齢化− | ||||||||||||||||||||
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<主な介護者の年齢について>
![]() 介護者の年齢をみると、80歳代が3.3%、70歳代が27%、60歳代が26.5%であわせて約6割となります。この結果から、高齢者が高齢者を介護する状況が多く見られます。
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| −健康な身体が資本− | ||||||||||||||||||||
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<介護者の健康状態について>
![]() 主な介護者の健康状態については、「健康」と答えた方が47.4%、次いで「おおむね健康」43.3%で、全体の9割を占めています。
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| −平均介護継続年数は4年半− | ||||||||||||||||||||
<ご存じですか?介護期間>
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| −「内容まで知っている」は17.7%− | ||||||||||||||||||||
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<介護保険制度の理解について>
![]() 一般調査の77.9%の方は「介護保険の名前を知っている」と答えたものの、「内容まで知っている」と答えた方は17.7%でした。また、在宅の方で「内容まで知っている」と答えた方は17%にとどまり、在宅者で介護保険制度の内容を知っている方は意外と少ない結果です。
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| −3人に1人は必要最低限を希望− | ||||||||||||||||||||
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<保険料と介護サービスのあり方について>
![]() 「内容を知っている」方のうち「保険料はなるべく低く抑え、サービスも必要最低限」とした方は32.3%。「保険料はある程度高くてもよいので介護サービスの充実を望む」とした人の30.3%を上回りました。 この結果から“コスト抑制重視”の傾向がうかがえます。 |