
最終更新日:2011年12月14日
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21世紀に向けて、まずこの一歩から始めます。
「高齢化、少子化と私たちの未来は一体どうなるのだろう。」と思っている人が大多数の今日、 人間ひとりの力には限界がありますし、 考え方もより多くの人が集まればもっともっと幅が広がるはず。
在宅福祉総合センターは社会参加・生活支援・住民交流の3つの大きな柱を基に、 コミュニティケアのコア施設として高齢者、障害者の いわゆる「閉じこもり」の予防や第二次社会参加を目指しています。
ちょっと大きな視野をもって、夫婦とか親子とかそんな垣根を取りはらってみてください。 町民はみんな家族だと思ってみてください。 家族が助け合ったり、支えあったりするのは当たり前。
笑い声がこだまする。そんな毎日がこの光溢れるセンターで 繰り広げられることを願っています。
みんなで手をつなぎ、本音で話しあい、QOL(クオリティ・オブ・ライフ<生活の質>)を求める。
これが私たちが選んだ21世紀への第一歩です。
福祉会館、保健センターと連携を図り、町の福祉、保健・医療の拠点としての役割を担っています。
