議長(土屋 誠)
日程第3.議第142号 平成19年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)を議題といたします。
文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。木下文教民生委員長。
9番(木下章夫)
ただいま議題となりました議第142号 平成19年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)について、当委員会の審査の経過と結果につきまして、その主なものを御報告いたします。
初めに、補足説明のあと、質疑に入りました。
委員より、退職被保険者療養給付費の増は対象者の増加によるものと考えられるが、主な要因は何かとの質疑に対し、3月から8月までの半年間の療養費の実績と、9月から2月までの今後の見込みによるものであり、要因としては団塊世代の退職に伴う加入者の増加により、受診者が増加したものと考えられるとの答弁がありました。
委員より、保険給付等支払準備基金の積み立てによる基金の現在額はとの質疑に対し、現時点で3億2,671万3,674円で、積立後は3億2,741万3,674円となるとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りました。討論はなく、採決の結果、議第142号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(土屋 誠)
これより議第142号の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(土屋 誠)
質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(土屋 誠)
討論なしと認めます。
これより議第142号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(土屋 誠)
挙手全員であります。
よって、議第142号は委員長の報告のとおり可決されました。
Copyright(C) 1997 長泉町役場 議会事務局 E-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 2008. 3. 25