議長(土屋 誠)
 日程第1.議第136号 長泉町スポーツ施設整備基金条例を議題といたします。
 文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。木下文教民生委員長。
9番(木下章夫)
 ただいま議題となりました議第136号 長泉町スポーツ施設整備基金条例について、当委員会の審査の経過と結果につきまして、その主なものを御報告いたします。
 当局の補足説明はなく、質疑に入りました。
 委員より、積立金の最高限度額は決まっているのかとの質疑に対し、体育施設の建設場所、集約する施設等について現在検討中であるため、限度額は決まっていないとの答弁がありました。
 委員より、場所が決まらないと総額が決まらないのか、また、条例制定により、次年度以降の積立額をどの程度見込むのかとの質疑に対し、確保する面積や取得手法により必要額が決まるとの答弁がありました。
 委員より、この時期になぜ条例を制定するのかとの質疑に対し、池田柊線が平成22年度末の完成を目指しており、使用できなくなる施設の整備が待てない時期となっている。歳入面の確保ができたので、事業推進に向けて計画的に財源の確保をするためであるとの答弁がありました。
 委員より、町民の条例に対する反応はとの質疑に対し、今回の条例の制定とあわせた予算措置により、住民の皆様に事業への取り組み姿勢を周知できる。反応はこれからであるとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りました。討論はなく、採決の結果、議第136号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(土屋 誠)
 これより議第136号の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(土屋 誠)
 質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(土屋 誠)
 討論なしと認めます。
 これより議第136号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(土屋 誠)
 挙手全員であります。
 よって、議第136号は委員長の報告のとおり可決されました。

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Last Update 2008. 3. 25