議長(土屋 誠)
 質問順位2番。
 質問内容1.下土狩文教線をイベントロードに
 質問者、室伏進一議員。室伏進一議員。
11番(室伏進一)
 通告に従いまして、順次一般質問を行っていきたいと思います。今回は一般質問が6名ということで、定例会におきましても、2人今までよりは少ないかなと、そんな感じで私2日目の日に通告を朝、持っていったんですけれども、大概その後、見えられる方が数名おられまして、中日ぐらいになるような予定で持っていったんですけれども、きょうはなぜかアンカーになってしまいました。
 あした市町村駅伝がございまして、これに町長さん初め議長さんも参加いたしまして、我が町こぞって応援していかなきゃならない。傍聴者を見受けますと、それに関連する役員さんもみんな見えておられまして、その方にも参加して、町を盛り上げなきゃいけないと。議会はもちろん重要なんですけれども、そういうことも含めてありますので、ぜひいい回答をいただいて、午前中ぐらいに終わりにしたいと、そのように考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
 私の今回の質問は、10月31日に開通しまして、開通式も行いましたこの下土狩文教線をイベントロードにということが大きな項目なんですけれども、下土狩文教線もわくわく祭り等で一部使用しておりました。中土狩竹原線も含めた形で、まさに町民からすると、もうここに書かなくてもイベントロードだなと、そんな感じは受けているんですけれども、長泉はなかなかイベントをやる会場が少ない。そんな関係で、前にも一般質問で、いろいろ質問してきましたけれども、さらになおかつ会場がない長泉におきましては、そういうものを活用して、大いに町を発展していきたいと、そんなふうに考えておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
 この下土狩文教線の、きのうからの一般質問でもございますように、町だけでなくて、近隣、北駿からの関係も含めまして、重要な道路である。技能五輪に関しましては、この道路が開通したおかげによって、シャトルバスもスムーズに動きまして、まだ開通していない池田柊線の一部の御殿場線アンダーの区間を使用させていただきまして、渋滞も防げたんじゃないか。私のうちの前でシャトルバス、相当毎日見受けていたんですけれども、会場へ行くバスだけでなく、御殿場の宿泊施設の方に行くバスも、中には直接行くバス、そういう方が乗っておられると、そんなふうのを見受けまして、あれだけの大型バスが走ったにもかかわらず渋滞が起きなかった。まことにうれしい次第で感謝している次第でございます。
 まさにこの道路も、きのうも一般質問にありましたように、40数年前から、さらには着工し出してからも20年以上かかっておりまして、下土狩駅から三島駅北口まで全面開通したわけですけれども、本当に関係者、地権者、それから行政の努力もございまして、寝られないほど努力した業者の方もおられまして、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。感謝する次第でございます。
 これは道路の本来の姿の一般面ですけれども、それを利用して、さらに町を発展する方向で、1項目めは、このスペースで街路樹は鉢植えにということで、お伺いをしていくわけなんですけれども、私が議員になって一番最初のときにも、鉢植えにしてほしいと、そのときには四季折々の街路樹を植えてほしいと。春には春の咲く花という形で、いろいろな種類の木を、街路樹の木を挙げまして、こういうものを挙げたらきれいに飾れるよと、質問したんですけれども、このときは町の予算とかいろいろございまして、お金がかかり過ぎると、検討というよりも、余り採用されない方向の回答で終わってしまいまして、次にもう一回これに関して同じような鉢植えにということで質問したんですけれども、今回もさらに鉢植えにということには、それなりの意味がございまして、今は街路樹は既に剪定されて、検討委員会等で植える街路樹は決まっておると思いますけれども、鉢植えにできるかどうか、少しお伺いしたいと思います。
議長(土屋 誠)
 都市環境部長。
都市環境部長(高橋泰裕)
 お答えいたします。
 長泉わくわく祭りの会場であります下土狩文教線も全線開通しました。この道路は下土狩駅と三島駅を結ぶ町のメインストリートであることから、景観に配慮した整備を進めてまいります。今回開通した部分の街路樹につきましても、今年度の事業で植栽を行います。
 その内容につきましては、四季折々の季節を感じられるようにということで、花の咲く時期を考慮しまして、ハナミズキ、サルスベリ、キンモクセイ、マンサクを植え込むことにしております。また、三島市境から都市計画道路中土狩竹原線までの間は、基本的には統一化を図っていきたいとも考えております。
 議員ご提案の樹木の鉢植えにつきましては、議員の御質問の趣旨というのは本当によくわかるんですが、植物は成長していきますので、鉢植えでは地植えに比べて通年の水やり管理や樹木に大きな負担をかけて、費用や人工もかかることということも予想されます。
 そして、この街路樹の整備は、基本的には財団法人静岡県グリーンバンクの事業で、町とこのグリーンバンクが2分の1ずつ費用負担をして行うようにしておりますので、そういう関係もありまして、グリーンバンクにも相談した結果、鉢植えでは事業の採択にならないのではないかなと今聞いておりまして、導入することはかなり難しいというふうにも考えております。
 わくわく祭りに支障がないように街路樹は配置したいと考えておりますので、よろしく御理解のほどをお願いいたします。

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Last Update 2008. 3. 25