議長(土屋 誠)
日程第1.議第136号 長泉町スポーツ施設整備基金条例を議題とします。
これより議第136号に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。溝口伊佐雄議員。
3番(溝口伊佐雄)
スポーツ施設整備基金条例、その趣旨としては大変結構だというふうに賛同する次第なんですが、この第2条にございます積み立てる額ということで、これは「予算の定めるところによる」ということがきちっと表示されているんですが、おおよそのめど額というか、このくらいまで蓄積しようじゃないかというようなめど額みたいなものがもしあれば、お示しをいただきたいと思うんですが、この点についてお伺いします。
議長(土屋 誠)
総務部長。
総務部長(山口喜一)
お答えします。
ここにあります「予算の定めるところ」ということになっております。
今、これらスポーツ施設整備を計画の途中という中で、上限額等につきましては、基本計画等々、そういうものは現在できておりません。そんな計画等ができた中で、上限額等も考えていきたいというふうに考えております。
議長(土屋 誠)
ほかに。室伏進一議員。
11番(室伏進一)
仮設の1条にスポーツ施設の整備を行うということになっているんですけれども、池田柊線ができて、今までの中土狩グラウンドがなくなるというのは大方予想がつくんですけれども、道路整備ですからいろいろ諸事情が変わってきまして、予定どおりにはいかないと思うんですけれども、おおよその施設をつくる期間といいますか、何年後か、そのぐらいは予定していると思うので、お答え願いたいと思います。
議長(土屋 誠)
副町長。
副町長(杉山僖沃)
お答えいたします。
スポーツ施設、いろいろあるんですが、まず、中土狩グラウンドについては、今の計画ですと、22年の末に道路開通したいということですから、当然その工事に入るまでに何とかグラウンドの対応を考えなければならないという状況が1つ。
あと1点は、今いろいろ議論していますが、温水プールについて、もう年数も相当たっています。これは耐震の問題が入っているんですが、考えようによっては、ここでかなりの額で耐震をやる方がいいのか、あるいはもうかなり老朽化していますから新たな建築をすべきなのか、これらも検討しなきゃならない状況にありますので、それらを見ながら時期的には考えてまいりたいというように考えております。
議長(土屋 誠)
ほかに質疑はありませんか。木下章夫議員。
9番(木下章夫)
この件に関して2点ほど、お伺いさせていただきます。
この基金条例に係る内容の長泉町のスポーツ施設の整備ということですけれども、これは一般的な対象を特定するのではなく、広く全般的なものであるかどうかということを1点ほど、お伺いします。
もう1点目は、今回この基金の積み立て、一応5億というふうなことで想定が出てきているかと思いますけれども、これは本年度の予算の中で聞きますと、パーセンテージがある程度出てくるかと思います。この内容に何パーセント程度というものが出ているわけではございませんけれども、将来において、この基金の積み立て的な部分が一般会計としてどの程度想定されるものがあるか、あるようでしたらその辺についてお伺いさせていただきます。(「議長、暫時休憩」の声あり)
議長(土屋 誠)
暫時休憩します。
午前10時05分 休憩
──────────────
午前10時08分 再開
議長(土屋 誠)
休憩を解いて会議を再開します。
木下章夫議員。
9番(木下章夫)
ただいま質問させていただきました質疑を取り下げさせていただきます。よろしくお願いいたします。
議長(土屋 誠)
ほかに質疑はありますか。
(「なし」の声あり)
議長(土屋 誠)
質疑がなければ、質疑を終結します。
お諮りいたします。ただいま議題となっています議第136号は、文教民生委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
議長(土屋 誠)
御異議なしと認めます。
よって、議第136号は文教民生委員会に付託することに決しました。
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Last Update 2008. 3. 25