議長(土屋 誠)
日程第13.認第21号 平成18年度長泉町水道事業会計決算の認定を議題といたします。
建設環境委員長から審査の結果報告を求めます。四方建設環境委員長。
12番(四方義男)
ただいま議題となりました認第21号 平成18年度長泉町水道事業会計決算の認定に関する当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたしま>す。
最初に現地調査を行い、当局からの補足説明の後、質疑に入りました。
委員より、給水状況のうち、有収率が2.3ポイント上がったがその理由はとの質疑に対して、配水管の布設替えに伴い耐震化が進み、結果として漏水が少なくなったことなどにより、有収率が上がったと考えているとの答弁がありました。
委員より、未収金の水道料金における給水停止の件数は、また、工事負担金についての内容はという質疑では、未収金の件数は水道料金が2,659件、給水停止は85件、また、水道料金以外の未収金である工事負担金の内容は、年度末における給水装置の新設や口径の増経に伴う加入負担金と、下水道工事に伴う配水管改良等の工事負担金であるとの答弁がありました。
委員より、施設利用率の72%をどのように認識するか。良か否か。人口増加傾向にある長泉町であるが、最大稼働率については余裕があるのかとの質疑では、施設利用率は高いほど有効とされ、過半を超えていれば良と考えている。最大稼働率については、平成18年度の1日最大配水量が1万7,737トンであり、現在の配水能力が1日1万9,400トンであることから、余裕があると考えているとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、認第21号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で報告を終わります。
議長(土屋 誠)
これより認第21号の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(土屋 誠)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(土屋 誠)
討論なしと認めます。
これより認第21号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(土屋 誠)
挙手全員です。
よって、認第21号は委員長の報告のとおり認定されました。
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Last Update 2008. 1. 7