議長(土屋 誠)
 日程第1.これより一般質問を行います。
 質問者に申し上げます。質問の内容により、答弁者及び答弁者の順序が質問者の希望より異なることがありますので、御了承願います。
議長(土屋 誠)
 質問順位1番。
 質問内容1.池田柊線の早期完成を
       2.住民の目線、その位置は
       3.役場職員の団塊世代への対処は
 質問者、宮口嘉隆議員。宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
 それでは、通告にしたがいまして、質問していきます。池田柊線の早期完成をということで、質問します。きのう、植松議員のグラウンドの回復という質問もありましたが、ここではグラウンドとその周辺の方向性の決定はということで伺っていきます。
 中土狩グラウンドを分断する池田柊線や高田上土狩線の着手も間近となりました。これらの道路の影響によりまして、消滅する土地、建物、またその一方で残存する土地、建物があるわけで、町の方向性につきましては、昨年11月の議会において、時期が来た段階で地権者の意向を伺い、検討したいということでありました。この時期に至りましては、町の方向性は決定されているのか、間に合うのか心配するわけで、この地域の新しいまちづくりのよい機会であると考えます。グラウンドとその周辺について、順次伺います。
 池田柊線の納米里本田町線、旧246号線等、竹原中土狩線の区間は、工事を進めていますが、竹原中土狩線から東方向へ高田上土狩、グラウンドを通って終点中土狩字柊まで、道路整備に向けた現在の進捗状況を伺います。
議長(土屋 誠)
 都市環境部長。
都市環境部長(高橋泰裕)
 お答えいたします。
 都市計画道路池田柊線のうち、グラウンド周辺につきましては、現在静岡県が整備を進めております。
 この道路は4車線であり、具体的な県の施工区域は、三島市の行政界から都市計画道路高田上土狩線までの延長約400メートルでございます。
 平成18年度には地元説明会を開催し、その後地形測量を経て、土地の境界立ち会いまでが完了しました。
 ことし6月には、県から地権者に対して測量設計が完了し、線形が決定したことを報告し、これから個別の用地交渉に入ることを説明しました。
 この事業の整備手法は直売方式でありまして、市街地整備を同時に行う土地区画整理事業ではなく、あくまで道路整備を優先させて事業を進めてまいります。
 県は平成22年度末までに事業の完成を目指しており、町としましても、この事業に協力してまいります。
 また、中土狩竹原線から高田上土狩線までの区間につきましては、今年度測量設計を行っており、来年度から事業に入りたいと考えております。
 そのために、国及び県に対して、国庫補助対象路線と認定していただけるよう、現在要望しているところでございます。以上です。
議長(土屋 誠)
 宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
 土地交渉はこれからということなんですが、中土狩グラウンド周辺の道路整備について、質問していきたいと思います。
 グラウンドや周辺にある町の施設や土地は、地権者の方々の御理解、御協力により貸していただいているものであるわけですが、道路整備に向けた土地買収に当たり、地権者から何か要求が出ているのか、その要求に対しての当町の方向性は出ているのか、伺っていきます。
 1つ目は、地権者が町にそのまま土地を借りてほしいとの要求に対して、町の土地利用の構想はあるのでしょうか。あればその要因について。2つ目は、借地契約は解除し、地権者に土地を戻してほしいとの要求に対して、もちろん地権者に返すわけですが、その場合、町は個人の自由な開発を容認して終わりか、それとも土地利用の制限をかけ、町の発展に協力を求めていくのか、以上2点まとめてお伺いします。
議長(土屋 誠)
 都市環境部長。
都市環境部長(高橋泰裕)
 お答えいたします。
 先ほどもお答えしましたが、用地交渉に入るのはこれからでございまして、地権者からの具体的な要求はまだ出ておりません。以上です。
議長(土屋 誠)
 宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
 これからの用地交渉に対して、そういう仮定として、町の方向性としては頭の中に描いてあるのかという質問であります。
議長(土屋 誠)
 都市環境部長。
都市環境部長(高橋泰裕)
 お答えいたします。
 先ほども申し上げましたが、この道路の整備手法につきましては直売方式です。したがって、土地区画整理事業のような市街地整備とセットの計画で、一緒にあわせて計画を進めているわけではございません。したがって、現在のところはそういう計画はございません。

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Last Update 2008. 1. 7