議長(上杉成司)
日程第2.議第127号 平成19年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)を議題といたします。
文教民生委員長から、審査結果の報告を求めます。四方文教民生委員長。
12番(四方義男)
ただいま議題となりました議第127号 平成19年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)に関する当委員会の審査の経過と結果につきまして、その主な内容を御報告いたします。
当局の補足説明の後、質疑に入りました。
委員より、予算書「節」の区分では委託料となっているが、委託先はどこかとの質疑に対し、まだ決まっていない。入札等を現状では考えているとの答弁がありました。
委員より、国保医療費適正化事務の医療費適正化とは、国保税を安くすることを目指しているのかという質疑には、今回の国保医療費適正化事務によって医療費が抑制されることはない。あくまでも制度改革によるシステム改修であるとの答弁がありました。
委員より、事業内容の特定健康診査とは具体的に何か、それは対象者を機械的に抽出するのかとの質疑に対し、現在保健センターで行っている基本健康診査が、健診については平成20年から各医療保険者が責任をもって行わなければならないと義務づけられたことによるもので、対象者は40歳から74歳までの国保加入者を抽出するとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第127号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。以上で、報告を終わります。
議長(上杉成司)
これより議第127号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
討論なしと認めます。
これより議第127号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(上杉成司)
挙手全員であります。
よって、議第127号は委員長の報告のとおり可決されました。
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Last Update 2008. 1. 7