11番(室伏進一)
 続きまして、大きい2番の町の使用する案内板や車の空き面に一工夫をというところに入っていきたいと思います。
 我が町もいろいろ案内板はあります。一番新しいところでは、電光掲示板を通りまして、庁舎の前に非核平和都市宣言の塔をつくっていただきまして、アピールさせていただいております。この裏面を見ますと、何にもないんですね。ぜひとも町の花であったり、木であったり、また、ことしからは広島の方へも、それから長崎、どっちに行くか聞いておりませんけれども、子供さん研修に行きますので、そういうものからそれにあったアピールにあったものを裏面に、心が和むような、ただ字を書いただけで殺伐としているんじゃなくて、和ませるようなものであって、一目見たらわかるようなものをまたつくってほしいと思いますけれども、そういうことは考えられないですかね。お伺いいたします。
副議長(青島康夫)
 総務部長。
総務部長(山口喜一)
 お答えします。
 御承知のとおり、町の花と木につきましては、町制15周年の昭和50年8月に、町の花をサツキ、町の木をモッコクと選定し、役場をはじめ、町内の公共施設に植栽しているほか、毎年各戸に配布しておりますふれあいカレンダーなどの刊行物においてもPRに努めさせていただいております。
 非核平和都市宣言広告塔の裏面につきましても、平和を望む町民の心をあらわす形として、御提案のありました町の花や木を描くこともいいものと考えておりますが、ことし8月には平和推進事業といたしまして、町内の中学生を広島市に派遣することから、参加した生徒が感じることなども含めまして、今後検討していきたいというふうに考えております。
副議長(青島康夫)
 室伏進一議員。
11番(室伏進一)
 ありがとうございます。字で書いただけで殺伐としているから、花とか町の木とか、そういう形で私は書いておきましたけれども、町民からのいい提案があって、子供たちから広島へ行ってきたら、長崎へ行ってきたら、こういう形で裏へ書いたらもっとアピールの仕方があるよと、またそういう子供のいい、若々しい頭で考えられるのなら、聞いていただいて書いてほしい、心和むような看板にね。こればかりじゃないんですよ。ほかの看板もしていただきたいと思います。
 それで、2番目なんですけれども、車もそうなんですね。今、いろいろ子供さんの事故も起きますので、防犯パトロールの車に、やっぱりこれも字だけしか書いてないんですね。字だけじゃなくて、長泉の花のサツキの中に「防犯パトロール中」と書いたり、こういうアイデアはできないのかなと。
 校区安全会議がありますので、その方たちはその方について考えておりますけれども、あの方たちもやっぱり字だけしか書いてないんですね。どうもぎくしゃくした、犯罪を犯さなければいいんだけれども、そういう人たちも、犯す側が心が和むような、させないようなものにしてほしいなと、そう思うんですけれども、そういう心和むようなロゴマークというか、ステッカーというか、長泉の町をアピールしながら防犯を、安全を、するような考えはないかお伺いいたします。
副議長(青島康夫)
 総務部長。
総務部長(山口喜一)
 お答えします。
 公用車につきましては、従来より町の広告塔という考え方の中で、交通安全、地域防犯、環境美化、選挙など、各種施策や事業の啓発に活用しており、交通指導車につきましては、動物などのイラストを入れ、子供にも親しみが持てるよう配慮しております。
 御指摘のとおり、事業の内容によっては、単に広報するだけじゃなく、町民の方にも親しみが持てるよう、啓発用のマグネットシートには町の花や木も含めてイラストなどを入れる工夫も必要であると考えておりますが、一方で地域防犯関係につきましては、町民の皆様方に安心感を与えると同時に、不審者に対しましては、警戒感を与えることも必要であると思いますので、今後関係団体などにも投げかけをさせていただき、検討していきたいというふうに考えます。
副議長(青島康夫)
 室伏進一議員。
11番(室伏進一)
 確かに交通安全のステッカーには字だけしか書いてありません。どうも殺伐としているんです。
 校区安全の関係では、これをさらに町民が、私たちも、自分たちでも張ってもいいですよという方は、自分の自家用車に張って、町を回ってパトロールしているようです。
 そういう同じ張るでも、もっと心和むような明るいものを張っていただくようなアイデアを出して、そういう形に投げかけをしてほしいと思うんですよね。ぜひ、字のステッカーだけじゃなくて、新しいものを書いていただきたいと思います。
 3)ですけれども、町長さん、公約どおり、公用車を廃止したんですけれども、どうも町長さんと会うとハイブリッドのいい車に乗ったときにお会いするようで、あれが町長さんの公用車かななんて私は思っちゃうんですけれどもね。そうじゃなくて、ほかの車も、町長さんが申し込むといい車を選んでくれるかどうかわかりませんよ。私はそんなつもりじゃないと、必ず言うはずですよ。そんな不満顔をしなくていい。
 そういうふうにいろいろありますので、公用車を廃止して、それなりの利益はあると思うんですけれども、ぜひとも、町の顔ですから、先ほど言ったステッカーも張って、私は町長さん、新しい車を買ったっていいと思うんですよ。公約だから買わないと思いますけれどもね。次のときには、改めて、町長さんが町を巡回しているときには、すぐわかるような車にしてほしいと思います。そんな考えは、次のときですよ。今買うと公約違反だなんて言いますからね。次のときはどうなのか、少しお聞きしたいと思います。
副議長(青島康夫)
 町長。
町長(遠藤日出夫)
 お答えいたします。
 以前にも申し上げたとおり、町長専用車としての公用車を置くつもり、考えはございません。
 ただし、議員が御提案のように、町の木や花をアピールすることや、環境にやさしい車両の導入につきましては、順次進めてまいりたいと思いますので、御理解願います。
副議長(青島康夫)
 室伏進一議員。
11番(室伏進一)
 時間が1分を指しちゃって、どうも私の質問ばっかり長くて答弁が少なかったようで、時間が終わっちゃいそうなんで、これで終わりにしますけれども、車の話は全部これで終わっちゃいますので、車のお話は次期請う御期待にさせていただきまして、いろいろ封筒の面から、空き面のお話がありましたけれども、ぜひ心和むようなものをつくっていただきたいと思いまして、お願いをいたしまして、これで私の一般質問を終わります。ありがとうございました。

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Last Update 2008. 1. 7