副議長(青島康夫)
日程第1.これより一般質問を行います。
質問者に申し上げます。質問の内容により、答弁者及び答弁者の順序が質問者の希望より異なることがありますので、御了承願います。
副議長(青島康夫)
質問順位1番。
質問内容1.封筒の表とじに一工夫の考えは
2.町の使用する案内板や車の空き面に一工夫を
質問者、室伏進一議員。室伏進一議員。
11番(室伏進一)
皆さん、おはようございます。きょうのトップバッターを務めさせていただきます。通告に従いまして、順次質問をしていきたいと思います。前回は、いろいろ事情がございまして、質問は提出したんですけれども、取り下げになってしまいまして、1回おろぬきまして、きょうが待ち遠しくてわくわくしてまいりました。快い質問と快い答弁で、さわやかな一般質問をしていきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。
私のきょうの第1番目の質問については、封筒の表とじに一工夫の考えはということで、これは1回目は平成17年の第3回定例議会で一度取り上げさせていただきまして、中身的には作業の工程が減るとか、楽になるとか、合理化の問題であるとか、早く作業ができるからとか、いろいろ質問させていただきまして、答弁者はきょう収入役になっておられます土屋さんが総務部長のときでございました。このときの回答は全部把握しておりませんから、検討したかしていないか、回答することはできませんと、一番最後に「できません」で終わっちゃったんですよね。
2度目のときは、その次の年で、ちょうど1年がたちまして、これは別な問題で、町にお話に行ったときに、また、封筒の問題に戻ってしまいまして、前回封筒のときもそうであったように、地図のときもそうであったようにという中で、少し若干触れさせていただきましたというのが2回目です。そのときの回答者は、答弁者というか、きょうも同じ総務部長の山口さんでございまして、検討委員会等を設けてございますから、私の方からその辺についても、御指導の徹底方、1からもう一度やり直したいというふうに思いますと、そういう回答で終わっております。
その後、また約1年たちますけれども、ことしもまた税務課から例の問題の封筒をいただきました。どんな封筒かといいますと、新しい議員さんはちょっとわからないと思うんですけれども、お見せしますと、表側にとじがあるんですね。発表の表題にあるように、表側のとじの問題なんですけれども、これにまた触れていきたいと思います。
まず、今、地図の問題ということを言いましたけれども、地図の問題のときには、新しい道路ができて、しかも道路ができたんだけれども、地図に道路が載っていなかったと。そんな案内図を出してしまったということで質問させていただきましたけれども、今、文教線がまさにでき上がろうとしている最終段階に入りました。ほんの二、三日前に、この案内板も工事日程といいますか、工程が書かれた、何月何日から何月何日までが工事期間ですよという案内板が3日ぐらい前にやっとつきました。3日前についたんですけれども、工事期間が5月11日から10月31日まで、水道工事が5月17日から10月31日まで、10月31日ですから技能五輪には間に合うかなと。
そんな関係で、この看板という案内板が立ちまして、いよいよもって工事ができるかなと。5月11日だからもっと前に立ってもいいかなとは思うんですけれども、これはもう私も含めて、当局の皆様に十分なぜそうなったかというのは御承知していただいておりますし、きょう後ろに傍聴者で来ておられる前議員の方々に、いろいろ御指導をいただきまして、やっとここにこぎつけたかなと。今の担当者も、夜も眠れないほど、すごく御苦労なさったということは、深く感謝してお礼申し上げたいと思います。
この開通に当たりましては、私たちの区を通るときにも、わくわくまつりがやっとできるかなと。まだ1軒残っておりまして、できなかったんですけれども、それも仮に道を広げていただきまして、工事とは別にわくわくまつりのために踊りが通れるぐらいに少し広げていただきまして、地権者にお願いしまして、わくわくまつりの第1回は、そこを本当は踊らないで通過するという予定だったんですけれども、踊りをやめないで通過できるようになった、そんないきさつのある道でありまして、今回は私たち町はでき上がりましたけれども、その隣の東区に行きまして、今回も田植えの時期も含めて工事しないと、用水路がかかっておりますので、普通は田植えが終わった秋から工事にかかるんですけれども、技能五輪に間に合わないということで、田んぼを持っている方には一応保証金という形があったようですけれども、それも含めて工事をしていただくということになりまして、そこの道に当たる地権者だけでなく、周りの地権者やいろいろな方々と御苦労があって、やっと目先が開けたかなと、そんな感じがしております。本当にありがとうございました。
それで、本来の封筒の件に戻るんですけれども、ことしも税務課からまいりました封筒を見て、相手に出す封筒に対して表側あき、私から言わせると、汚いんですね。日本人の心というのは、相手に差し上げるもの、出すものというのは、きれいなものにして出す、そういうものが日本人の心じゃないかと。前にもそういうふうにお話しはしたつもりです。
だけど、これは作業効率がよい。これが一番メーンになっているお言葉ですかね。担当者とお話ししても、どうしても納得がいかなくて、ことしはここに「税金を納めてみんなでまちづくり」という1つ、1項目が入って、少しこれだけで工夫はしたなという形だということでありましたけれども、どうも表側にあるのは、私は、承服しかねる。
もう一度質問してみようということで、質問するわけですけれども、これ税務課から来た封筒で、長泉町の町も税務課ばっかりじゃなくて、いろいろなところが封筒を使っておりますので、とりあえず長泉の表張りは税務課の封筒だけですから、近隣の市町にも税務課関係について封筒を集めるというよりも、税務課に直接行きまして、どんなふうな作業工程でつくっているのか、また、どんな封筒を使っているのかということで調べさせていただきまして、この東部の小山町から御殿場、裾野市、三島市、清水町、沼津市なんかは、御殿場もそうだったんですけれども、郵送で届けていただいたんですけれども、函南町も含めてもらってきたのと、自分が直接行って担当者に作業工程などを聞きながら、やっぱり相手のところを聞いてみても、もう一度質問できるかなと、そんなふうに思いましたので、質問の中身に触れさせていただきます。
後でまた見せますけれども、これ三島市のですけれども、表側はオレンジで縁取りがありました。長泉町から送られてくる税務課関係の封筒の表とじはお客様に失礼ではないかと、こういう表題をつけました。
次の1)で、効率と言いつつ受け取る相手の心を踏みにじっていないか、こういうふうに書かさせていただきました。効率という言葉の中に、合理化で人が減らされてしまったと、先ほど言いました。
そういう関係で、人手が少ない中で短時間に作業をし、封筒入れに入れて、税務課の関係ですから間違いなく各世帯に送り、出さなきゃならないんですけれども、うちのやり方と特に裾野市さんのやり方──裾野市さんも外注している面もありました。自分たちでやっている面もありました。でも、この入れ方について自分たちでやって、入れて、名前が入っているかな、裏でのりを──今の封筒はのりはついておりますんでね。とじてしまってもそんなに効率は落ちないよと、こんなお話も聞きましたけれども、どうも税務課に行ってお話をしますと、自分たちのやっていることがすばらしいと、ほかのところはそうじゃないんだというように私は受け取れるんですね。
もっと考えたならば効率のよい封筒ができるんじゃないかということで、前年も、私、試作をつくりまして、総務部長、それから行政課長、ちゃんといろいろお話をしまして、激論で、言葉高らかに叱咤したことも覚えておりまして、今ここにおられる課長さんなんかは、私に相当こんちきしょうと思われるくらい、叱咤しましたけれども、でも、それも前年の封筒はとりあえずお金が少しかかるかなと。ミシン目も入れるとか、いろいろな面もありました。そういう回答が出てきたから、それはそれでよいと思う。
では、今年はということで質問しまして、また、総務部長とお話しして、私も考えましたよと、総務部長から見せられましたもの、富士山何とかというのがでね。私に見せていただきました。私もそれを見て、自分のつくったのとまた見比べて、もうひと工夫私もしたら、もう少しいいものができるんじゃないかと。また、ことしも、自分なりにまた新しいものをつくってきました。それも試作1、試作2で、とりあえず試作2まで行ったんですけれども、2の方はまあまあ自分では少しよかったかなと自負しております。もう少し改良する点は自分なりにあるんですけれども、それはそれなりにお見せいたしましたんで、また行政の方が工夫をしていただいて、三人寄れば文殊の知恵で、もっといいものを考え出していただきたいと、そんなふうに思っております。
効率の面ですけれども、相手の心を踏みにじっていないかというところでは、私たち、お正月になると子供さんにお年玉を上げますけれども、お年玉を上げるのに、お金をそのまま上げませんよね。ちゃんとお年玉の封筒に入れて上げますよね。芝居を見にいっても、「よかったな」と言って「おひねり」を投げるにつけても、この「おひねり」という言葉も、ちゃんと包んでやるから「おひねり」で、そのままはなかなか投げないんですね。今投げる方もいますけれども、日本にはそういう相手に対していい文化があるんですね。
最近の商品で言えば、デパートなんかラッピングの仕方によって、お客様にいいものを届ける。過剰ではないかというとらえ方をする人もいますけれども、このラッピング、包み方についても、それなりの技術を要するもので、専門家、プロがおりますしね。日本にはこういういいものがあるんだと、そういうものを参考にするならば、表とじなんかやらないで、もっといい方法ができるんじゃないかと私は思います。
表側に思いやりをもって、きれいに包んで相手に差し上げて、それをもらったときに、ああ中をすぐ開いてみようというような気持ちになるようなもので送られてきたら、すばらしいなと。税務課から来る封筒なんか特にそうですよね。表とじ嫌だなと思ったら、税務課から来る封筒だから余計うーんと二の足を踏んじゃうんですよ。そうじゃなくて、税務課から来た封筒が、ラッピングで先ほど言ったようにきれいなものであったら、ラッピングしろとは言ってませんよ。あったら広げてみたいよなんていうものをつくってほしいんですよね。
そういうことで、効率と言いつつ相手の心を踏みにじっていないかということで、お話ししました。そういう面について、どんなお考えを持っているかお伺いいたします。
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Last Update 2008. 1. 7