4番(宮口嘉隆)
次の質問にまいります。5番で、町が求める技能オリッピックの成果は何かということでお尋ねします。本年度11月14日から18日の日程で、各国の22歳以下の青年が物づくりやサービスの技術を競う技能オリンピックが間近となりました。
開催は、沼津の門池地区ということで、隣である我が町は三島駅からのシャトルバスのルートづくりということで、下土狩文教線、池田柊線の整備が促進され、プレス工機跡地をシャトルバス用の駐車場として協力予定であります。
社会を支える物づくりの大切さ、技術継承という点で、大変有意義な場であり、世界中、日本中から人や企業が集まってくるイベントであります。町としても、まちづくりへの利用、教育への利用などに結びつけていくと同時に、住んでみたい町、住み続けたい町、ファルマバレーの中心の町など、長泉町のPRをして、日本中の人や企業に長泉を知ってもらうよい機会であると思います。
そこで、隣町で開催されるといえども、技能オリッピックに隣町としての役割は何か、協力体制はどうしていくのか、三島駅駐車場会場などでの町のPRは予定をしているのか、それはどのような方法で、また、町がPRに力を入れていく面は何か、そして技能オリッピック終了の後には、どのような成果を期待しているのか、伺います。
議長(上杉成司)
都市環境部長。
都市環境部長(高橋泰裕)
お答えをいたします。
技能オリッピックに対して、町の役割、協力体制につきましては、町もこの大会の成功に向け、側面からサポートする考えであります。
大会の運営につきましては、町内の各種の団体の方々がボランティアとして参加する予定です。まず、選手村ではイベントが開催されますが、ここでは商工会や観光交流協会の協力で長泉だこをつくる体験を、また、消費研究会はジャンボ太巻寿司づくりを、また、国際交流協会はブースの通訳ボランティアを行う予定でいます。その他、既に多くの町民の皆さんがボランティアとして登録されていると県の担当からは聞いております。
また、この大会会場に隣接するイベント広場において、期間中、観光交流協会が中心となり、長泉町の特産物の出展を初め、観光施設のPRを行う予定です。
なお、三島駅やあと駐車場でのPRにつきましては、今のところ考えておりませんが、観光パンフレット等の配布などを、今後可能であれば検討していきたいと思っております。
また、大会終了後の効果でございますが、この大会を通じて物づくりの大切さについて、学ぶべき点は数多くあると思います。これらが将来につながっていければと感じております。
また、この大会に合わせるために、現在下土狩文教線等の整備を急ピッチで進めておりますが、この整備された道路は町の将来に向け、大きな財産になると考えております。以上です。
議長(上杉成司)
宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
長泉町は日本一の町と言われるように頑張っていただきたいと思います。これで質問を終わります。
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Last Update 2008. 1. 7