議長(上杉成司)
 日程第11.議第126号 平成19年度長泉町一般会計補正予算(第1回)
 日程第12.議第127号 平成19年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)
 以上2件を一括議題といたします。
 町長から提案理由の説明を求めます。町長。
町長(遠藤日出夫)
 それでは、議第126号及び議第127号の提案理由を一括して御説明させていただきます。
 まず、議第126号 平成19年度長泉町一般会計補正予算(第1回)について、提案理由を御説明申し上げます。
 まず、第1条の歳入歳出予算の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,430万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ121億6,430万円とするものであります。
 それでは、内容について順を追って御説明申し上げます。まず、歳入でありますが、補正予算書の12ページをお開きください。
 16款 財産収入は、町道城山尾尻線改良事業に伴う町有普通財産の売払収入で、3,430万円を増額するものであります。
 続きまして、歳入について御説明申し上げます。
 まず、14ページ、2款 総務費は、総合相談センター(仮称)建設事業の準備を進める中で、計画の見直しを図り、当初計画に見込んでおりませんでした既存の駐輪場の移設、屋外連絡通路の設置、電気通信工事及び仮設プレハブ倉庫などの必要性から工事請負費3,100万円を増額するものであります。
 次に、3款 民生費は、平成20年4月から始まります後期高齢者医療制度の準備に当たり、広域連合と市町とを結ぶ窓口システムの導入の必要から、使用料及び賃借料81万9,000円を増額するものであります。
 次に、10款 教育費、2項 小学校費は、書道教育特区推進事業費77万4,000円を増額するものであります。
 これは当初書道講師の派遣を無償で考えておりましたが、教育課程の重要性を考慮し、有償による委託業務に方向転換を図るものであります。
 次に、第3項 中学校費は、長泉中学校プール配水管の漏水改修が発生したことから、当初予算に不足を生じたため、今後の緊急修繕等に備え、修繕費を81万5,000円増額するものであります。
 続きまして、第2条の繰越明許費の設定について、御説明申し上げます。
 繰越明許費は4ページの第2表のとおり、年度内に完了が見込めない事業について、地方自治法第213条第1項の規定に基づき、翌年度に繰り越しして使用するものであります。
 内容は、先ほど歳出2款 総務費で説明いたしました総合相談センター(仮称)建設工事で、事業計画の見直しに伴い、年度内完了が見込めないため、8,000万円を翌年度に繰り越して使用するものであります。
 次に、第3条の債務負担行為の補正でありますが、5ページを御覧いただきたいと存じます。
 今回の債務負担行為の補正は、先ほど歳出3款 民生費で説明いたしました後期高齢者医療窓口システム機器賃貸借を追加するもので、平成20年度から平成24年度までに必要な費用として限度額596万7,000円の債務を負担する手続をとるものであります。
 続きまして、議第127号 平成19年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について、提案理由を御説明申し上げます。
 まず、第1条の歳入歳出予算の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,342万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ32億742万4,000円とするものであります。
 今回の補正予算は、医療制度改革に伴い、平成20年4月から実施される特定健康診査、前期、後期高齢者医療制度への対応、国民健康保険税の特別徴収及び現在の国民健康保険税、介護保険料に新たに後期高齢者支援金を加えた保険料の3区分化に対応するためのシステム改修費であります。
 まず、歳入について御説明申し上げます。補正予算書の24ページをお開き願います。
 8款 繰越金は、今回歳出補正をするに当たり、財源不足を補てんするため、2,342万4,000円を増額するものであります。
 続きまして、歳出について御説明申し上げます。
 26ページ、1款 総務費は、医療制度改革に伴うシステム改修費用として2,342万4,000円を増額するものであります。
 以上、よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

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Last Update 2008. 1. 7