議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第2款 総務費について質疑を許します。勝呂正和議員。
15番(勝呂正和)
予算書47ページに、平和都市推進事業費25万円というのがありますけれども、都市宣言は、先日広告塔の披露があったりして、それなりに事業を進めていこうということはわかるんですが、初年度の予算にしては、総額だと25万円ですから、その意気込みが、余りにも感じない予算だというふうに言っていくと、これは意見になっちゃいますからあれですけれども、その内容をもうちょっと詳しく伺いたい。
それから、この事業を発展させていく意味で、終戦記念日とか戦没者慰霊碑、その他の行事の中で、この平和都市宣言を生かしていくような議論はなかったのかどうか、その点を伺いたい、それが1点です。
それからもう1点、総務費の中の53ページ、企画費で中土狩グラウンド機能確保調査事業費300万円があります。これは、従来から議論になっておりましたけれども、プレス工機跡地をグラウンド建設に向けるんだという方向づけをしたんだというふうに解釈してよろしいかどうか。
その場合、前柏木町長が進めてまいりました住民協働で検討してまいりました検討結果があるわけですが、それは現在どういうふうに理解したらよろしいのか、その2点について伺います。
議長(上杉成司)
行政課長。
行政課長(渡辺知明)
お答えいたします。
初めに、2款 総務費の一般管理費の平和都市推進事業費の件でございますが、平成19年度の予算計上をさせていただきました事業費の大半は、被爆地広島への中学校代表生徒の派遣旅費でございます。この事業では、代表生徒が見たものや感じたものを発表していただきまして、生徒全体が平和の貴さを知ってもらう機会を設ける予定でございます。このようなことから事業の効果はあると考えております。
続きまして、この平和都市推進事業とこれまでの町がやっている平和式典等の関係でございますけれども、担当ベースの中では、事業の方の関係については、当然考え方の中では持っておるわけでございますけれども、これまで行っておりました平和記念式典と今回の平和都市推進事業との細かい部分でのすり合わせはまだ終わっておりません。そのようなことから、今年度は従前どおりの形というので考えております。
議長(上杉成司)
企画財政課長。
企画財政課長(池田 修)
お答えいたします。
中土狩グラウンド機能確保調査についてでございますけれども、これは池田柊線道路事業によりましてグラウンドの機能がなくなる。その代替地を確保するための調査でございまして、当面の機能確保に当たって、プレス工機跡地等がその候補と考えられるわけですけれども、その概算経費を算出したり、あるいは今後のグラウンドのあり方等について、あるいはプレス工機の利用のあり方等について、これを機会に検討に入るということでございます。そのための調査費でございます。以上です。
議長(上杉成司)
ほかに。勝呂正和議員。
15番(勝呂正和)
この新聞報道が3月6日付でありました。「プレス工機跡運動場に長泉町、予算案に調査費盛る」という新聞報道があるわけですけれども、この報道は間違いだというふうに理解してよろしいですか。
議長(上杉成司)
企画財政課長。
企画財政課長(池田 修)
記事の内容を、特に後半等を読んでいただければ、正確に私たちが言わんとすることを書いていただいているかなというふうに受け取っておりますけれども、見出しについては新聞社のそれなりの書き方であったのかというふうに理解しております。
議長(上杉成司)
ほかに。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第3款 民生費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
ないようでしたら、次に第4款 衛生費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第5款 労働費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第6款 農林水産業費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
次に、第7款 商工費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第8款 土木費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第9款 消防費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
なければ、次に第10款 教育費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第11款 災害復旧費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第12款 公債費について、質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第13款 諸支出金について、質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
なければ、次に、第14款 予備費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に債務負担行為、地方債、それから一時借入金歳出予算の流用について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、質疑を終結します。
お諮りいたします。ただいま議題となっています第104号は、各常任委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
議長(上杉成司)
御異議なしと認めます。
よって、議第104号は各常任委員会に付託することに決しました。
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Last Update 2007.6.25