議長(上杉成司)
 日程第4.議第69号 平成18年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)
 日程第5.議第70号 平成18年度長泉町老人保健特別会計補正予算(第1回)
 日程第6.議第71号 平成18年度長泉町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)
 以上3件を一括議題といたします。
 文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。
12番(四方義男)
 ただいま議題となりました議第69号 平成18年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)に関する当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
 当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、保険財政共同安定化事業拠出金が1億1,912万5,000円となった算出根拠は何か、また、歳出において一般財源からの1,000円は何を意味するのかとの質疑に対し、拠出金対象額の半額を前々年度及びその直前の2カ年度の基準拠出対象額の合算額で案分し、残りの額を前々年度の一般被保険者の数で案分して算出している。1,000円の差が生じたのは、基本的に歳入は1,000円以下を切り捨て、歳出は1,000円以下を切り上げるためであるとの答弁がありました。
 委員より、保険財政共同安定化事業の制度改正があったが、通常であると高額医療費として処理されていた。それとの関連はという質疑に対し、今までこの制度はなく、高額医療費の制度の中での事業であった。よりきめ細かく手厚く対応していこうというのが本旨である。
 高額医療費共同事業については、対象医療費を70万円から80万円に引き上げた上で、平成21年まで継続する。30万円を超えた部分の医療費については、県下市町が相互扶助の目的で国保連合会から交付される保険財政共同安定化事業が今回新たにできる。これは相互扶助であるので、拠出金より医療費が伸びれば交付金は多くなる。逆に医療費が少なくなれば交付金も少なくなる。長泉町の場合、医療費の支払いは高いので、拠出金よりも交付金の方が高くなる見込みであるとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第69号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
 続きまして、ただいま議題となりました議第70号 平成18年度長泉町老人保健特別会計補正予算(第1回)に関する当委員会の審査の経過と結果について、その内容を御報告いたします。
 当局の補足説明の後、質疑に入りましたが、質疑はありませんでした。質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第70号は全会一致をもって原案どおり可決決定いたしました。
 続きまして、ただいま議題となりました議第71号 平成18年度長泉町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)につき、当委員会の審議の主なものと結果について御報告いたします。
 当局の補足説明の後、質疑に入りました。
 委員より、1,946万5,000円を基金に積み立てることとしているが、被保険者に還元はできないのかとの質疑に対し、繰越金は保険給付以外に使うことは認められず、制度の中で基金への積み立てが定められている。なお、その積立金については、次の保険料改定時に一部財源に充てることも考えられるとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第71号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。
 以上で報告を終わります。
議長(上杉成司)
 これより議第69号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
 討論なしと認めます。
 これより議第69号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(上杉成司)
 挙手全員です。
 よって、議第69号は委員長の報告のとおり可決されました。
議長(上杉成司)
 これより議第70号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
 討論なしと認めます。
 これより議第70号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(上杉成司)
 挙手全員です。
 よって、議第70号は委員長の報告のとおり可決されました。
議長(上杉成司)
 これより議第71号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
 質疑がなければ質疑を終結します。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
 討論なしと認めます。
 これより議第71号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
 本案は、委員長の報告どおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(上杉成司)
 挙手全員です。
 よって、議第71号は委員長の報告のとおり可決されました。

Copyright(C) 1997  長泉町役場 議会事務局 E-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 2006.12.26