議長(上杉成司)
質問順位4番。
質問内容1.執務を行う上で節減の方法は十分に活かされているか
2.東海地震が叫ばれて久しいが、水瓶は大丈夫か
質問者、室伏進一議員。室伏進一議員。
11番(室伏進一)
通告に従いまして順次質問させていただきます。今回はたまたまトリということになりましたけれども、私は大概中ほどで今までずっと一般質問をしてきましたけれども、最後のトリをやらせてくださいということは、一度も希望したことはありませんけれども、今回は研修がございまして、通告の提出日に皆さん提出されて研修に行かれましたものですから、たまたま2日目の朝、提出に来ましたら、その後もう提出者がなかったんですね。たまたま今回トリになりまして、前の方をずっと7人聞いてきまして、私は8番目なんですけれども、通告の予告というのかな、少しここで聞いてみて、そんな形も考えて思いついたのがありますので、それも次のときには通告の中にきちっと入れますので、今回通告の予告というのかな、そんな部分のお話をしながら質問をしてまいりたいと思います。
まず、今回の私の質問は、執務を行う上で節減の方法は十分に活かされているか、こういうことを1点目で質問をしていきたいと思います。昨日も私の父が米寿のお祝いで町から記念品を贈呈していただきまして、本当にありがとうございました。これの文面には記念品の贈呈を行いますので、お出かけくださいますよう御案内申し上げます。都合の悪い方は代理の方に御出席いただきますようお願いしますと書いてある。で、日時が書いてあって、時間は多少前後することがありますので、10分前にお集まりください。大概高齢の方が多くて、贈呈を受けるのは米寿と喜寿と高齢という形で88、77、それから90歳以上、そういうことになって高齢者が皆様私の区でも集まっていました。
私の父は、当然にも脳梗塞で介護度2ですから、行けなかったわけで、私が代理で、一般質問のある日ですけれども、9時ですから贈呈に伺いました。10分前から行って、9時ですから一番最初の区であったからと思いますけれども、一番最初というか早い方ですね。したがいまして、みんな準備されておりました。9時になったら9時ぴったりに「区長さん、あいさつ願います」と。で、始まりまして、時間どおりには行ったんですけれども、10分までに来なさい。じゃ、10分おくれたらどうするのか、前後20分の差になるんですね。前から10分後までですね。その間に行われるということがとられるわけですね。9時ごろですからね、9時に来なさいというわけじゃなくて、ほかからも回ってきますので、順番に回っていくから時間がずれるのは当り前の話で、住民の目線から見れば確かにこのとおりかもしれません。
しかし、うちの区はまだ9時ですからね、日中じゃないですから暑くないですけれどもね。高齢者がこういうところに集まってくるのに、当然にも早く出かけてくると思うんですけれども、やっぱり最初支度する人と贈呈する人と2チームぐらいに分けていったら、もう少し時間がスムーズにいったと思いますよ。これだけのことが書いてあれば。高齢者の目から見た、目線から見たものはどうであったというものを、終わった後で検証もしてほしいと思うんです。
なぜこれ言うかというと、次の質問、今回の質問に対して、文面も同じなんですね。中身的にどうだったのか。そして、町の職員のあいさつが、町長はお届けするところ、公務が忙しい上、各地区を回らなければならないので、私が代理でお祝いを贈呈いたしますという形であいさつされたんです。町長、きのうは一般質問で当然忙しいんですけれども、議会があるから当然にもこっち優先で、私はここへ来ているなと、ほかへは回っていないなと思っていたんですけれどもね、回っていないはずなんですね。
だけども、これね、これだけの文面を私が記憶して書いてきたんですけれども、そこへ来ていた当事者は、町長はほかに回っているんじゃないかと。私たちのところへはたまたま順番として、ほかの代理が来た。ほかのところは町長は行っているかもしれない。これはこれでいいんですけれども、それならば今回は議会があるんだから、当然にも議会優先で、公務が忙しいから議会の方へ出席しておりますと、こういうふうに町民に正しく伝えてもいいと思うんですよね。このあいさつの仕方から、ほかのところに町長は回っているように受け取れたんですよ。だから、私は当然にも議会を優先しているなと思っていたから、そうじゃないなと思ったんですけれども、ほかの人たちはそうはとれないというような感じを受けたんですね。
こういうところにも地区を回ってあいさつされる職員の方にも少し配慮をして、ただ行ってきなさいじゃなくて、あいさつの仕方も少し──職員だからそれぐらい当り前なんだと、教えなくてもいいんだと言ってしまえばそれかもしれませんけれども、そこに住民の目線が違った目でとらえられてしまうようなことがあると、やっぱり誤解を招きますので、そういう面もこれからちょっと注意してほしいと、そんなふうに私は感じました。
そして、本来のきょうの質問の中身に入っていくわけですけれども、今回は老人保健医療受給者証の更新についてのお願い。7月31日をもって新しく変わります。8月1日から新しいものを使用してくださいと通知が来たんですね。これを読みますと、新しく変わります。負担額も変わります。そして、今までの受給者証は回収しなければなりませんので、必ず8月7日までに返信用封筒にて返送いただきますようよろしくお願い申し上げます。返信用封筒は、確かに返信用封筒なんです。切手が張ってあるんですね。切手を張ってこれに入れて、発送した老人健康医療受給者証を返すはずなんですけれども、その後のくだりにまだあるんですね。今までの受給者証は7月31日をもって使用できなくなりますので、役場福祉保険課または南部地区センターまで御持参いただくか、返信用封筒にて必ず返送してくださいと書いてある。
これ、だから、最初の文は記と、その記から後、書き方によって、これ通信で書いてあるんですね。御持参くださいですから、当然にもこれ持っていく人もありますよね。福祉保険課へ持ってくる人もいるし、南部地区センターへ持ってくる人もいる。そうすると、この切手は何で張ってあるの。これむだじゃないかと。7月31日をもって、新しくなりましたね。古いものは使えなくなります。
したがって、私、8月2日にこれを持ってきたんですね。私は福祉保険課の方へ持ってきた。福祉保険課のところへ持ってきまして、きのうからこれ回収しているんですけれども、既に持ってこられた方はいますかと。当然に2日目ですからね、きのうの分はストックしてありましてね、だれが持ってきたかわかっております。1日にすぐに持ってきた方ももうおられたんですね。その方はこれに入れてこのまま返したとすれば、これ消印を押してありません。
また、昔だったらはがして使ったかもしれないけど、今は使う人はいないかもしれません。いろいろ古い切手でも新しい切手でも、今ボランティアの方でお金にかえられるシステムがありまして、それなりのところに福祉施設とか、いろいろ寄附しておりますので、それはそれの団体が使えることはわかっております。しかし、たかが80円の切手を張ってあるんですけれども、これやるときに疑問に持たないかというんですね。これだけのことを持参いただくかと書いてあるんだから、持参しない人はこれで封筒でやる。持参する人はこれ要らないわけですね。切手要らないわけね。
そうしたら、どういうシステムがあるか。郵便局はいろいろなシステムがありますよね。私も郵便局に行って聞いてきました。何通からだったらこれを受けつけてくれるのかね。じゃ、何通からと、基準はあるんだけれども、その基準どおりにはいかない場合も出てくるから、こういう場合はこうだと説明を受けてきました。私たまたま本署へ行かなくて、下土狩の郵便局で局長さんとお話しして、そのお話の中で、矛盾点は本局の方へと郵便局員さんが、若い人が電話を傍らでかけてくれまして、いろいろ疑問を解いてくれたんですね。それから発送されてくるいろいろ封筒を見ると、前にも封筒の質問をしたことがあるんですけれども、ここに書かれているのには、後納払いとか、後払いとか、いろいろな表示の仕方はあるんですね。
それから、期限つきの差出人有効期間の書いてあるものとか、いろいろある。町の窓口でこれどういうわけでこういうことをしたのかと言ったら、担当課だけでですかと言ったら、担当課だけですと。これだけ集まるかどうかわからない。だから、これ張って出しました。本当に自分たちの仕事だけがそれで済めばいいかと、そういうふうに考えておられるかどうか、まずお聞きしたいと思います。
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Last Update 2006.12.26