2番(井出春彦)
最後の質問に入ります。高架下の空間利用についての質問です。長泉町は、毎年人口が増えています。特に、若年人口は増加傾向にあります。その中で、中土狩グラウンドがいずれなくなります。親子でキャッチボールをする、友達と三角ベースやドッジボール、ゲートボールを楽しむ、そんな場所がさらに減っていくのです。
また、学校や幼稚園のグラウンドは、規制が多く自由に使えないのが現実です。そんな中で、長泉町には、現東名、第二東名、東駿河湾環状線、新幹線、国道246号線、国道1号線など多くの道路が集中しています。高架橋も多数存在します。この高架下の空間をどうにかして使えないものでしょうか。ただフェンスで囲っているだけでは、雑草の生えているのを眺めていることしかできません。町から、道路公団、県、JRなどに話をしてもらい、管理を住民の自己責任で行うこととして、死んでいる土地を触れ合いの場に変身させてもらうわけにはいかないでしょうか。町の考えを伺いたいと思います。
副議長(青島康夫)
建設計画課長。
建設計画課長(中村 薫)
お答えします。
現在、高架下を公園広場として利用している箇所は2カ所ございます。それらについては、区からの要望があり、道路占用の許可を得て設置し、今現在は地域の住民の皆さんに活用されているところでございます。
また、御質問のとおり、第二東名、東駿河湾環状線の工事も進んでおります。それらの高架下の利用についても、今後、関係機関と諸条件等について協議していきたいと考えております。
副議長(青島康夫)
井出春彦議員。
2番(井出春彦)
高架下は日陰があります。夏には最高の場所だと思います。フェンスを利用したドッジボール大会、ゲートボール大会などができたらと思います。以上で、私の質問は終わりです。答弁をいろいろありがとうございました。
Copyright(C) 1997 長泉町役場 議会事務局 E-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 2006. 9.20