9番(木下章夫)
さて、次の質問につきましては、プレス工機の跡地利用今後の方針はということで伺ってまいりたいと思います。もちろんこれにつきましても、先の質問させていただいた一連の答えの中に関連が当然あるものの1つというふうにとらえているわけでございますけれども、端的にこれらも状況的な部分も確認しながら、前段の部分でお伺いさせていただきたいと思っております。
初めに、このプレス工機跡地についての購入日につきましてお伺いします。また、県の土地開発公社に買っていただき、町が買い戻しているというふうなことでございますが、この辺は間違いないのでしょうか。また、公社への支払、これにつきまして、終了期限、非常に財政的にもということで、先ほど町長のお話にもございましたけれども、こういった終了することも1つの財政の安定的な部分になるということもとらえまして、この辺についてお伺いさせていただきます。
議長(上杉成司)
総務部長。
総務部長(山口喜一)
お答えします。
プレス工機跡地を県の土地開発公社に先行取得していただくための県と当町の契約日は、この件については当町議会で議決をいただきました平成13年1月29日であります。
その後、同年3月16日に、これにかかる経費の各年度に支払う金額と支払時期について覚書を結び、これにより平成13年3月30日を第1回とし、毎年公社へと用地取得にかかる経費を償還しており、最終支払期日は平成22年3月31日となっております。
議長(上杉成司)
木下章夫議員。
9番(木下章夫)
購入してから、もう時、既に経過しているわけであります。もちろん支払いの終了も22年春だということでございますので、まだ当面ここについて時間はかかってしまうというふうなことの状況であろうかと思います。
この跡地について、購入時、当初の目的は、池田柊線の用地買収の代替地等であったということでございますが、その後町の健康とスポーツの拠点づくりの構想の中で、その候補地となり、その用途目的が変わってきたというふうに理解しておるわけでございますけれども、この辺については間違いがないのかどうか、また、そうであるならば、現在もその用途目的、こういったものに変わりがないのかどうかお伺いさせていただきます。
議長(上杉成司)
総務部長。
総務部長(山口喜一)
お答えします。
この土地の用途につきましては、当初の事業名の話から、健康づくり拠点の構想の候補地とするに至る経緯につきましては、これまでの議会の中でも御説明してきましたが、議員御指摘のとおりでございます。
また、その後これにかわる新たな恒久的な利用について、具体的な考えは現在のところはございません。
議長(上杉成司)
木下章夫議員。
9番(木下章夫)
目的としての変わりはないんだということでございますので、今後の考え方の中で、その押さえた部分を継続していきたいなというふうに考えているわけでありますけれども、さて、ここの跡地につきましての利用方法が、現在民間の事業所の資材置場として使われているわけでございます。
もちろんこの件につきましては、前に助役等も大分あったわけでございますけれども、少なくともこの件に関しまして、住民の声もいろいろ聞いていますと、なかなか町の考えている、あるいは方法について、何とか早くできればなという声も実際に聞かれてくるわけでございます。
そういった中で、まずはこの県の土地開発公社からの使用条件、こういったものについて何らかの制約、あるいは制限等がございますんでしょうか。その辺をお伺いさせていただきます。
議長(上杉成司)
総務部長。
総務部長(山口喜一)
お答えします。
公社との管理委託契約書の中で、管理に支障のない範囲で土地を使用できるとなっております。土地の現状を変更して、利用・改良を図ろうとする場合には、事前に公社の承認を得ることになっております。
現在、資材置場とし、短期的な借地を有料で行っておりますが、これも公社から問題ないとの了解を得ているところでございます。
議長(上杉成司)
木下章夫議員。
9番(木下章夫)
お話では管理に支障がない中でということで、いろいろ用途に関して公社にお伺いをしてというふうなことでございますので、当然町としてその用途、先ほど現状の用途は変わらない、目的は変わらないよというふうにおっしゃったわけでございますけれども、将来において町がこういうふうな形で使っていきたいんだと。それが償還前であっても公社の方にお伺いを立てて、その内容で理解が得られれば、そういった用途についても十分町としての可能性はあるんだなというふうに理解してよろしいのでしょうか。お伺いさせていただきます。
議長(上杉成司)
総務部長。
総務部長(山口喜一)
議員の言われるとおりでございます。そのとおりでございます。
議長(上杉成司)
木下章夫議員。
9番(木下章夫)
この地につきましては、2007年の11月14日より来年ですね。11月21日までの予定で、沼津市で開催されます国際技能オリンピックのための駐車場として、県より借り入れの要請があるというふうに伺っております。これらの具体的な内容についてお伺いさせていただきます。
議長(上杉成司)
総務部長。
総務部長(山口喜一)
お答えします。
昨年11月に県の商工労働部国際技能競技大会準備室から要請がありました。その内容は、平成19年11月15日から18日まで、大会見学者など一般来客者駐車場としたい。準備、片づけとして、その前後2日間を入れて6日間、無償で借りたいというのが条件となっており、一部整備が必要となった場合、町の負担は考えていないというお話でございました。
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Last Update 2006. 9.20