4番(宮口嘉隆)
次、3番。観光交流協会、どのような立ち上げかということについて質問させていただきますが、1)、3)は委員会の関連で省略させていただきます。観光交流協会が立ち上げと聞きました。観光は長泉の地元産業の発展、活性化のために、大変期待されるもので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
過去につくられた観光ビジョンも方向性として大変完成度の高いものだと思います。しかし、住民への開示が不十分なために、どこをどうやって観光にしていくのかという疑問の声も多く、観光の話すら知らない住民もいます。長泉の観光の発展のためには、地元住民の協力が欠かせないものです。早急に内容を開示して、理解と協力を得るべきだと思います。
そこで、協会はどのような仕組みになっていて、行政はどこまで介入していくのか、また、行政としてどのようなサポートをしていくのか伺います。
副議長(青島康夫)
都市環境部長。
都市環境部長(渡辺秀春)
お答えします。
観光交流協会につきましては、本町の持つ観光資源の魅力を高めますために、人々の交流を通じた各種観光交流事業を推進することによりまして、町の活性化と産業の振興を図ることを目的として設立されることになっております。
その組織等につきましては、個人や町内の事業所、あるいは団体などから会員、または賛助会員を募りまして、民間主体でイベントの企画をするなどし、町の観光交流事業に参画できる組織を目指しているところであります。住民等に対しますもので、まだ設立されておらない段階でございますけれども、インターネット、いわゆるホームページによる多く開設してございます。それと会員募集を準備段階の中で、現在募っている状況にございます。以上です。
副議長(青島康夫)
宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
文教線が完成された後には、三島駅北口付近にも観光案内所みたいなものが設置されるんですかね。伺います。
副議長(青島康夫)
都市環境部長。
都市環境部長(渡辺秀春)
現在のところ、前回町長の所信表明でお答えしましたように、下土狩駅前に設置するということでございます。長泉町の現状から申し上げますと、当然観光協会というのは全国津々浦々、観光地に行きますと、駅前等において宿泊施設等の案内をする部分が非常に多いかと思います。長泉町におきましては、言うまでもなく、それらの施設が非常に少ないわけでございますので、そのような設置する方向というのか、設置は考えておりません。
副議長(青島康夫)
宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
それも経過を見て考えていっていただきたいと思います。観光には魅力あるまちづくり、それによる住民の地元愛、熱意が重要だと思います。我が町の自慢というアンケートで多くの住民に参加してもらい、そこからスタートさせていくのも住民の熱意のきっかけになると思います。地元産業の発展、活性化、さらなるよいまちづくりのためにも、行政もしっかりサポートをしていっていただきたいと思います。
ありがとうございました。質問を終わります。
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Last Update 2006. 7. 3