副議長(青島康夫)
 宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
 大変心強い発言、ありがとうございました。
 次、長泉の顔につける名札として、豊かな町らしく長泉のキャッチフレーズのためにも、また、これから続く町に何かがありそうだという期待感と可能性が生じるためにも、これからの観光の手助けとして、文教線の起点、三島との境に「水と緑と文化の町長泉」という看板はいかがでしょうか。
副議長(青島康夫)
 都市環境部長。
都市環境部長(渡辺秀春)
 お答えします。
 御提案の看板につきましては、現在清水町境の中土狩竹原線と、三島市境の青木橋付近に2カ所設置してございます。先ほどからお話ししておりますように、長泉町の玄関口でございますので、設置する考え方を持っております。いつかといいますと、やはり19年の供用開始のときには看板の設置は考えていきたいと思っております。
副議長(青島康夫)
 宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
 次に、幸い大いちょう通りには大いちょうという歴史的文化財があります。文化芸術をうたっている町らしく、それを感じ取れる、目に見えるまちづくりが必要だと思います。
 長泉は多くの有名芸術家が在住し、長泉で生まれた作品も数多いです。また、プロ、アマを問わず、毎年長泉美術館においてもすばらしい作品が誕生しています。小学校、中学校においてもそうです。そういう逸材が町に眠っているのはもったいないと思います。
 そこで、質問なんですが、歩道の各所に彫刻を設置し、バンジー彫刻美術館までの観光名所への案内にしてはどうでしょうか。
副議長(青島康夫)
 都市環境部長。
都市環境部長(渡辺秀春)
 お答えします。
 彫刻等の設置につきましては、町の実施計画におきまして、1%文化システム事業として、今までにも橋、あるいはポケットパーク、建物などの公共施設に彫刻やモニュメント、レリーフなどを設置してあります。
 今、御提案の歩道等の中にというお話、あるいは誘導ルートとしての中に設置してという考え方、それにつきましては、長泉町も実施計画の中で1%システム事業がございますので、やる方向の中で、関係課と連携して今後研究していきたいというふうに考えております。
副議長(青島康夫)
 宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
 ありがとうございます。ぜひ文化芸術が感じられる道づくりをお願いしたいと思います。
 2の防犯灯の項目は、1)、2)番を一括してお願いいたします。先般の一般質問で、防犯灯については夜間パトロールを実施して、設置状況を確認していく。長中の東側についても、当該区と協議していく。また、防犯灯の高さにつきましても、歩道を有する道路が少ないため、車の高さを配慮して、4.5メートルより上に設置されているとの答弁をいただきました。
 質問です。夜間パトロールをして、町全体の防犯灯の状況、高さも含めて明かりを管理していく担当として、どういう感想を持たれたか、伺いたいと思います。
副議長(青島康夫)
 総務部長。
総務部長(山口喜一)
 お答えします。
 前回一般質問のありました地先におきましては、私自身も2回ほど、平日とそれから日曜日、7時から8時ごろの時間帯でございますが、点検というか見させていただきました。そんな中で、たしか一部北側の方は暗い部分もあるということで、今後対応していくことと、そういう考え方でおります。町道稲荷中土狩線長中前交差点から東側へ、多田商店前交差点までと、多田商店前交差点から東レまでの間の防犯灯の設置箇所につきましては、照度不足の箇所があり、改善に向けた地元調整を進めているところでございます。
 なお、当該道路におきましては、北側に歩道が設置されており、防犯灯が未設置となっていることから、地元自治会、電柱設置者でありますNTTや防犯灯設置工事者等と協議しながら、地元の皆さんの意向に配慮し、長中正門付近に2基と東側の不二寮前、多田商店西側に防犯灯を1基ずつ、計4基の新設を考えており、年度末までには設置していきたいと考えております。
 また、多田商店前交差点に、交差部を照らす街路等の設置ができないか、工事管理課とも協議中であり、次年度以降に持ち越しとなりますが、改善に向けた諸準備をし、地元の皆さんの意向に沿って考えていきたいというふうに思っております。
副議長(青島康夫)
 宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
 迅速の対応をありがとうございました。高さについても、明らかに車の出入りがない歩道に設置されているものでも車道の高さと同じで、歩道を照らすには明かりが不足していると思います。歩道側に設置してあっても、歩道を照らさないで、車道の方を照らしているもの、何のための防犯灯か、意味をなしていないような感じであります。ただ、明かりさえついていればいいという考えなんでしょうか。設置も業者任せで、4.5メートル以上なら適当にということなんですか。設置完了時に、その確認には行っているんでしょうか、伺います。
副議長(青島康夫)
 総務部長。
総務部長(山口喜一)
 お答えします。
 町道稲荷中土狩線の長中前交差点から東側へ多田商店前交差点までと、多田商店前交差点から東レまでの間の防犯灯の設置高につきましては、おおねね適切であろうと考えております。当該区間の防犯灯は、車道南側道路端にある東電配電柱に防犯灯が設置されております。このため、道路構造令により設置高が4.5メートル以上と規制されており、おおむねこの基準で設置されております。
 なお、先ほど御説明しましたとおり、当該区間は歩道が設けられており、架線状況等も念頭に置き、適切な位置に防犯灯を設置していきたいと考えております。
 なお、防犯灯等設置が完了した場合には、当然担当者が確認し、また地元の区長さん方々にもその辺を確認していただいているところでございます。

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Last Update 2006. 7. 3