副議長(青島康夫)
日程第1.これより一般質問を行います。
質問者に申し上げます。質問の内容により、答弁者及び答弁者の順序が質問者の希望より異なることがありますので、御了承願います。
副議長(青島康夫)
問順位1番。
質問内容1.下土狩周辺の道路整備について
2.下水道接続の徹底を
3.観光交流協会どのような立ち上げか
質問者、宮口嘉隆議員。宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
皆様、おはようございます。通告書に従い、質問させていただきます。
1番で、下土狩周辺の道路整備について伺っていきます。先般の一般質問で、文教線の歩道の仕上げは、人に優しいユニバーサルデザインで、既に整備済み区間は、タイル、アスファルトの黒舗装、インターロッキングで、区間ごとに異なった仕上げで、未整備区間についても事業費、維持管理費などを含めて、全体の調和、景観を見込んで施行していくという答弁をいただきましたが、未整備区間をどのように仕上げていくのか、はっきりした視点が見えなかったように受けとめました。三島駅北口から下土狩駅までの歩道は、アスファルトの黒舗装区間のやり直しも含めて、全線きれいな仕上げにしていくというはっきりした方向性も見えなかったように思います。
質問です。未整備区間の歩道はどのようにしていくのか、その整備手法を明確に伺います。
副議長(青島康夫)
都市環境部長。
都市環境部長(渡辺秀春)
お答えいたします。
昨年の11月定例議会におきまして、私の方で答弁させていただきましたけれども、内容としましては、歩道整備につきましては供用開始されるときをにらんで実施するという考え方でお答えしております。
その中身につきましては、現在黒舗装になっている部分、黒というのは当然景観等を考慮しておりませんので、その辺については、黒舗装を別なものにかえる考え方を持っております。
それと、先ほど言われましたように、整備されたところと整備されないところ、その中にもインターロッキングでやっている通りの前の部分、それと下土狩駅前の方のいわゆるタイルによる清流をあらわしたタイル舗装、そういう調和したものをこれから考えていきなきゃなりませんので、3カ月過ぎた段階において、これという方向性はまだ決まっておりません。いずれにしましても、やる方向ですので、御理解いただきたいと思います。
副議長(青島康夫)
宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
新幹線三島駅と下土狩駅をつなぐ大いちょう通りは、長泉町の顔となるメーン道路であります。町の姿勢が問われる事業であります。全線歩道はきれいな仕上げということで、アスファルトに黒舗装の区間のやり直しもやるということで受けとめてよいのですね。アスファルトに色を塗るような仕上げだけはやめていただきたいと思います。
先般の一般質問で、文教線の緑、植栽については、整備済み区間との調和に配慮して、沿線住民の意見、協力を得ながら施行するよう考えているという消極的な答弁をいただきました。人の目を引くきれいな道には景観整備は欠かせないと思います。そのための植栽は重要です。町も緑と水と文化をうたっています。
質問です。必ずや今整備済み区間での植栽のないところも含めて、全線に長泉独自の景観を持つ植栽をお願いしたいですが、いかがでしょうか。
副議長(青島康夫)
都市環境部長。
都市環境部長(渡辺秀春)
お答えします。
先ほどの歩道と同じように、前回の定例会におきまして、回答を申し上げたところでございますけれども、街路樹等につきましても実施するという方向でお答えしてございます。
その中身は、現在整備されております下土狩駅前のアメリカフー、東レ前のクロガネモチという中に、やはり調和のとれた形のものを選定していかなければならないというふうに考えております。
きのうも質問等出ましたけれども、いわゆる道の緑の代表的なものが街路樹なわけです。そういう点からしますと、景観等を考えた中では設置する考え方は当然あるわけでございますけれども、いわゆる何せ相当の事業費がかかります。そういう中において、どのような街路樹がいいのか、あるいは街路樹ではなくて道の緑という形のもので考えなきゃいけないのか、その辺については供用開始されます平成19年までには方向性は決めていきたいというふうに考えております。
副議長(青島康夫)
宮口嘉隆議員。
4番(宮口嘉隆)
新しいことをやるためには、お金がかかっていくと思います。大いちょう通りは長泉のメーン道路です。県立大学も来ます。これから立ち上げていこうとする観光にとっても、きれいで魅力ある道づくり、景観整備で、行政も助けていかなければならないと思います。きれいになった三島駅北口を左に折れたら、さびれた雰囲気の道、景観じゃ話にならないと思います。メーン道路だからきれいに仕上げてほしい、これが住民の声、目線です。町長の顔、町長の玄関なんです。長泉の玄関です。町長はこの大いちょう通りに対する視点はどう考えておられるか、伺いたいと思います。
副議長(青島康夫)
町長。
町長(遠藤日出夫)
お答えします。
今、議員が言われたように、当然本町の玄関でありますし、そういうものを見据えた中で19年度に開通するということですので、それらを受けて、やはり長泉町の顔として恥ずかしくないような街路、道路というものをつくっていきたいなと思っております。
これから長泉町観光交流協会もできますことですから、下土狩文教線は1つの長泉の観光ルートにもなろうかと私は思っていますので、そういうものを見据えた中で、今後ともやっぱりすばらしい道路にしていきたいなとは思っております。
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Last Update 2006. 7. 3