議長(上杉成司)
日程第23.議第39号 平成18年度長泉町一般会計予算を議題といたします。
これより議第39号に対する質疑に入ります。
初めに、歳入歳出予算のうち、歳入予算について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に歳出予算に入ります。
まず最初に、第1款 議会費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
ほかに質疑がなければ、次に第2款 総務費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第3款 民生費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第4款 衛生費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第5款 労働費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第6款 農林水産業費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第7款 商工費について質疑を許します。勝呂正和議員。
15番(勝呂正和)
2つほど伺います。予算書ではなくて、予算書の概要の中から質疑させていただきますので、よろしくお願いします。
商工費の補助金の中で、観光交流協会補助金が増額されております。この理由と、ねらいについて伺いたいと思います。
それから2つ目、商工会活動推進事業補助金、これも前年度比増額されております。この理由と何を期待しているのかという点、その認識を伺います。
議長(上杉成司)
産業環境課長。
産業環境課長(高橋泰裕)
商工費の御質問につきまして、お答えをいたします。
まず、観光交流協会の関係でございますけれども、平成17年度につきましては、準備をするという経費でございました。そして、本年度18年度は、いよいよ新規に設立となります。そこで、この設立に伴い、事務所の借り上げ、事務所の管理費、また職員設置等の人件費等合計で850万円を計上してあります。
続きまして、商工会への補助金の関係でございます。商工会の経営が大変危機的な状況にあることから、この際、補助金の内容を見直しました。その結果、商工会の事業の中で最も基本的な事業であります経営改善事業、これは職員の人件費が主なものであります。この事業と商工会館の借地料につきまして、合計で150万円を増額しました。
また、商工会に期待するものとしましては、まずは会の経営の安定でございます。そして、町の商工振興の担い手となることを期待しております。以上であります。
議長(上杉成司)
ほかに。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第8款 土木費について質疑を許します。勝呂正和議員。
15番(勝呂正和)
ここでも概要についての説明の中から伺います。3点ほどあります。
1つは、東駿河湾環状道路整備事業負担金の超過分を負担するというふうに説明されておりますけれども、その理由について伺います。
それから2つ目、これも同じようなことですけれども、都市計画道路池田柊線県事業の増によって町の負担がふえるということであります。どういうことなのか伺います。
それから3つ目、下長窪駿河平改良事業2億1,427万6,000円計上されております。これも説明が、企業誘致を進める上で重要だという記述があります。私の認識では、例えば企業団地をつくって、それから企業誘致を図るんだということは、これからはもうやらないというふうに町の方針がなっているはずです。その観点からいきますと、この説明にはちょっと矛盾があるんじゃないかということで、やはり整備して、それから企業を誘致しようとしているのかということで疑問があります。そのことを解いていただきたい。特定の企業の進出が想定されているのかどうか、ここら辺を伺います。
議長(上杉成司)
建設計画課長。
建設計画課長(中村 薫)
お答えします。
1つ目の、東駿河湾環状線道路整備事業負担金の超過した分ということですけれども、これは環状線整備に伴い分断される町道等の機能回復を図るため、国は道路構造令に基づき、幅員5メートルの整備をします。農作業等、沿道土地利用等を考慮しまして、幅員を6.5メートルで整備することに伴う超過分1.5メートルに対する工事負担分であります。
2つ目は、県施行の池田柊線事業の増ということですけれども、これについては県が施行する旧246号線から城山尾尻線までの区間についてですけれども、これは用地補償等の事業の増に伴う負担金の増であります。以上です。
議長(上杉成司)
企画財政課長。
企画財政課長(池田 修)
3つ目の質疑にお答えいたします。
下長窪駿河平線につきましては、ファルマバレー構想など、新たな企業誘致のためだけに整備するものではございません。駿河平地区にはクレマチスの丘を中心とした観光施設が既に集積しておりますし、長泉工業団地など、既存企業への車など、現状としても交通量が多いわけですので、自転車や歩行者の安全確保の必要性からも重要であると考えて整備をしている路線であります。国からも交通安全施設等整備事業という枠の中で、自歩道の整備に対して交付金を受けている次第でございます。現在具体の進出企業というものが特定できているものではございません。以上です。
議長(上杉成司)
ほかに。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第9款 消防費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第10款 教育費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第11款 災害復旧費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第12款 公債費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第13款 諸支出金について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に第14款 予備費について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、次に債務負担行為地方債一時借入金歳出予算の流用について質疑を許します。
(「なし」の声あり)
議長(上杉成司)
質疑がなければ、質疑を終結します。
お諮りいたします。ただいま議題となっています議第39号は、各常任委員会に付託することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
議長(上杉成司)
御異議なしと認めます。
よって、議第39号は各常任委員会に付託することに決しました。
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Last Update 2006. 7. 3