副議長(青島康夫)
日程第36.議第48号 静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散
日程第37.議第49号 静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散に伴う財政処分
日程第38.議第50号 静岡県市町村職員退職手当組合規約の全部を変更する規約
以上3件を一括議題といたします。
町長から提案理由の説明を求めます。
町長(遠藤日出夫)
それでは、関連しております議第48号から議第50号までの提案理由を一括して説明させていただきます。
初めに、議第48号 「静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散」について、提案理由を御説明申し上げます。
今回は静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合が地方自治法第288条の規定に基づき、平成18年3月31日をもって解散することとなったため、同法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
本組合につきましては、昭和44年に設立以来、構成市町村の非常勤職員に係る公務災害の補償事務を共同処理してまいりましたが、県内の市町村合併の進展により、構成市町村が大幅に減少したため、行政改革の観点に立ち、組合の総合的かつ効率的な運営と構成市町の行財政の合理化を図るため、本組合を解散し、組合を構成する市町や組合議会等が共通している静岡県市町村職員退職手当組合と統合を図り、その事務を承継するものであります。
続きまして、議第49号 静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合の解散に伴う財産処分について、提案理由を御説明申し上げます。
議第48号で御説明いたしましたとおり、静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合が本年3月31日をもって解散することに伴い、本組合の所有する財産について、地方自治法第289条の規定に基づき、同日をもって処分を行うこととなったため、同法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
なお、今回処分される財産につきましては、議第50号にて御説明いたします新たな組合に承継されるものであります。
続きまして、議第50号 静岡県市町村職員退職手当組合規約の全部を変更する規約の提案理由を御説明申し上げます。
今回の規約の全部変更は、議第48号で御説明いたしましたとおり、市町村合併の進展等を受け、静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合と本組合を統合し、地方自治法第285条に基づく複合的な一部事務組合を新たに設立するために、同法第286条第1項の規定に基づき、本組合の規約を全部改正することについて、同法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
変更の内容でありますが、組合の統合により、本組合の所管する常勤職員の退職手当支給に関する事務と、静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合が所管しておりました非常勤職員の公務災害補償事務の2つの事務を共同処理することとなるため、組合名称を静岡県市町総合事務組合と改めるとともに、西豆衛生プラント組合他7組合が新たに同組合に加入するものであります。
なお、この規約の施行日は平成18年4月1日といたします。
以上、よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。
副議長(青島康夫)
これより、議第48号に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
副議長(青島康夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
副議長(青島康夫)
討論なしと認めます。
これより、議第48号に対する採決を行います。本案は、原案のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
副議長(青島康夫)
挙手全員です。よって、議第48号は原案のとおり可決されました。
これより、議第49号に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
副議長(青島康夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。
(「なし」の声あり)
副議長(青島康夫)
討論なしと認めます。
これより、議第49号に対する採決を行います。本案は、原案のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
副議長(青島康夫)
挙手全員です。よって、議第49号は原案のとおり可決されました。
これより、議第50号に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
副議長(青島康夫)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
副議長(青島康夫)
討論なしと認めます。
これより、議第50号に対する採決を行います。本案は、原案のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
副議長(青島康夫)
挙手全員です。よって、議第50号は原案のとおり可決されました。
Copyright(C) 1997 長泉町役場 議会事務局 E-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 2006. 7. 3