副議長(土屋 誠)
 室伏進一議員。
5番(室伏進一)
 配るものもそんなに対して変わらないというならば、一斉にみんな出席なされても、番号で整理しなくても混乱はないですね。もっときめ細かくチェック体制ができなかったのか。
 それから、先ほど、電話に出なくて名前も名乗らなかったというのですけど、まず1点聞いておきます。なぜ名前を名乗らないのか、教えてください。
副議長(土屋 誠)
 総務部長。
総務部長(土屋秀明)
 現在、町の役所、庁舎を初めとして各所に働いておりますところに、今、室伏さんがおっしゃいますように、電話を受けた際に、職員の個人名までは、そこで名前を申し上げるようにという、そこまでの徹底は現在までのところではしていないものでございます。
 しかしながら、その中で特に電話等が多いところについては、個人の職員の名前は申し上げております。先ほどの前段のお話の中で、電話をいただいた方に名前を問い合わせし、みずからの名前を申し上げなかったというのは大変失礼だとは思いますけれども、これからの連絡、電話の後の連絡をどうしてしたらいいかなということでお名前を問い合わせたんだというふうに確認をしております。
副議長(土屋 誠)
 室伏進一議員。
5番(室伏進一)
 外部から電話がかかってきたら、名前を名乗るのに1秒とかからないでしょう、自分の名前を名乗るんだから。相手の名前を考えて名乗るわけじゃないんですよ、何々課、だれべえと名乗るのに、そんなにかかる時間じゃないですよ。何で氏名を名乗るように指導しないんですか。ほかの会社に電話して、今の民間会社で案内が出て、担当が出て、名前を名乗らないところなんて少ないですよ。今回だけじゃないですよ、電話をすると名乗らない人がたくさんいます。最初に自分が名前を名乗っているのにもかかわらず、もう一度聞き直すんですね。そうすると、メモもしていないような気がするんです。電話をとって、どこの家庭だって、電話の前にはメモ用紙を置いてあるはずですよ、今は。置いてないうちはないと思います。ましてや、テープ機能もありますし、聞き直し人もいますよ。それぐらいになっている時代に、名前を名乗らないって全く失礼な話です。長泉の行政は、そういうずさんなことをやってきたのかというように、ほかからの人に問われますよ。私は、これからぜひ名前を名乗っていただきたいんですけど、いただけますか。
副議長(土屋 誠)
 総務部長。
総務部長(土屋秀明)
 それぞれの職員が電話を受けた際等の中で、職員の名前を告げるというような方向で、これから徹底を図りたいと思います。
副議長(土屋 誠)
 室伏進一議員。
5番(室伏進一)
 ありがとうございます。ぜひ名前を名乗ってください。
 次に、案内状の返信のはがき、出席、欠席、これはどこでもやりますね。いずれかを丸で囲んでくださいと。次に、住所、氏名を書きます。次に行くと、代理出席の場合はお名前をお書きください。とりあえず、代理出席だから名前を書いたとします。その下にまた、本人、代理とあるんですね。先ほど言ったように、これは番号を打ってあるんですよ。もし、番号で私が確認できるなら、ここに代理者の名前を書いたならば、代理とあくまでわかるはずなんですよ。自分たちがチェックするようにやったわけでしょう、番号を打ったと言っていましたよね、担当課長、そうですね、そう言いましたね。それでは、これ書く必要ないですね。きょうの午前中にも、二村議員が蛇足というお話をしていましたけど、まさにこれは蛇足ですよ。蛇足の蛇足、余分なことがいっぱい書いてあるんだもの。要らないんじゃないですか、こんなのは。担当課長、どうですか。
副議長(土屋 誠)
 総務部長。
総務部長(土屋秀明)
 今、私もここに、その際に使いました返信用のはがき、同様のものを持っております。その中で、招待者が御出席か、欠席されるか、あるいはそれの住所・氏名。なお、それ以下のところに、御本人が欠席される場合には、代理出席の方の住所・氏名を書いてくださいということで本人代理というふうにしています。
 確かに、本人あるいは代理というところの区分けは、今のような話としまして、整理番号で、例えば私の土屋という者が30番という番号をつけてきた場合、現場で30の番号を持っているはがきにほかの姓名が入っていれば、それは代理というふうに判断できるかもしれません。
 町の方としますと、事前に、御出席いただけるかどうかというのは、例えば表彰、受賞される方、あるいはその中で登壇される方、そういうようなことも含めてのものでございます。この中で、割愛できればということは、ひょっとしたらこれ以外の部分もあるかもしれませんけれども、町としての考え方では、これが相手の方に伝わりやすいということで考えたものでございまして、室伏進一議員さんのお伺いのようなことからすると、必ずしも番号があるから本人とか代理、その辺の区別が要らないという御判断もされるかもしれませんけれども、こちら側としては、これがよしというような考え方でしたものでございますから、どうか御理解のほどお願いいたします。
副議長(土屋 誠)
 室伏進一議員。
5番(室伏進一)
 番号があるからわかるじゃないか、そういうふうに理解し、それだったら、初めから番号 整理なんてやめればよかったんですね。名前でちゃんとストレートにやっていけば間違いないんです。代理出席であれ、本人出席であれ、ちゃんと書いてもらえば、そのとおりにストレートにいけば何にも問題は起きないですね。ただ、自分たち側から考えているからこういうふうになるんです。物事を相手側の立場に立って考えていないんです。もう一度見直していないんですよ、再点検を。そういうことをやったかどうか、担当課長に聞きます。行政課長、どうですか。
副議長(土屋 誠)
 行政課長。
行政課長(富田節子)
 今、室伏議員のおっしゃいますことは、私どもはこの場でなくとも議員の方から伺っておりますので、まず今後の参考にしたい、私たちは住民によかれと思って一生懸命に考えてやった結果が、議員さんには不都合な部分と見えていたものですから、私どもは今後はそれを謙虚に受けとめて、次にはそれをしていきたいというふうに現在は思っております。
副議長(土屋 誠)
 室伏進一議員。
5番(室伏進一)
 次に生かしていきたい、次にこのことを生かしてやっていきたいとおっしゃいましたけど、次というのはいつですか、お伺いいたします。
副議長(土屋 誠)
 総務部長。
総務部長(土屋秀明)
 室伏議員の御質問が、45周年に係る招待状、あるいはその返信用のはがきの内容についてのことでございますから、次ということになりますと、おそらく50周年の式典ということになります。
 今の次のものに生かすというのは、要するに5年先にということではなくて、今回式典を行った際に、もう少しこうすべき、あるいは反省すべきというところがありますから、それは当然ながら、45周年に限らず、町としては幾つかのイベントも行っていますし、通常の事務事業も行っています。それはその都度、反省すべきところは反省して、次にそういうことがないように結びつけるわけでございますから、先ほどの行政課長の次というのは、期間的には次の先のことが考えられますけれども、今のものは確実にその次に伝わるように残す、そういう意味でございます。
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Last Update 2005. 9.26