副議長(土屋 誠)
 質問順位3番。
 質問内容1.町民に対する案内は明確に
 質問者、室伏進一議員。室伏進一議員。
5番(室伏進一)
 午後のトップバッターとして、通告に従いまして順次質問していきたいと思います。
 ことしは5月28日に町制45周年がありましたけれども、45周年のあいさつにも、町長はすばらしいあいさつをなされまして、また、きのうの一般質問においても、運営に当たってきて、事業面では、ハード面、ソフト面で大きな成果があったと、一般質問が終わり評価されておりました。きょうの私の一般質問がそれに合っているかどうか、どうもそれに適していないような気がするんですけれども、これはこれとして町政の一環ですから伺っていきます。
 町制45周年の式典も無事終了したと思いますが、45周年を通じて、職員の教育や意識の高揚が洗練されてきたか、また、なれのレベルにとどまっているのか、町民から賞賛されるようになったのか、また、有頂天になっているのか、あるいは東部一帯の中核的な発展した町になったのか、本当にそう成り得るのか、これが本当に問われているときです。また、健康ながいずみと言われるように、元気あふれる長泉になってきた、このように私は思っております。でも、最近多く見られる45歳以上の中年の認知症、若くてこういうものになっていくということがよく報道されております。私の町も、まさか認知症にはなっていないな、そのように感じておりますから、あえて質問させていただきます。
 45周年記念式典における案内状が私のところに届きました。式典づくりから、案内から、どのように行っていくのかなと、早速、案内状を広げまして、出席するよう読み返していきましたんですけれども、どうにも気にかかってなりませんで、一番後ろにありました、お問い合わせは長泉町役場行政課とありまして、電話番号が書いてございました。早速、電話をいたしましたところ、担当が出まして、名前は名乗らない、私は担当課ではありませんから、担当課を呼んでまいりますと担当課を呼びにいきまして、次に出てきた人は、当然、電話ですから、受ける方は担当課が出たと思いまして、また説明をし始めました。しかし、また「私は担当ではありませんからわかりません。あなたは」と言うから、「私は室伏です。では、あなたは」、初めて名前を言うんです。電話に出て、最初に自分の名前を名乗らないのは、責任がない、とれないから名前を名乗らないんですよ。全く、まずもって失礼な話です。
 招待状に背番号が打ってあるんですね。しかも、招待状の背番号は、一番目の上のタイトルのところに打ってあるんです。一番失礼で、自分たちの整理のために打つなら下の方ですよね、これもやむを得ずですよ。この書状も、受付に提示してくださいと書いてあるんです。背番号がなかったら、受付に提示しても何にもわからない、こんなものを出せとなぜ言うのかと思う。だから、私は受付に行って言いました、「私、背番号29番です」と。
 こういう書状を出しておいて、本当なら、この書状を出すことによって、受付は、別に渡すものとか、そのときに必要なもの、受付から渡されると思うんです。お名前を見て、それぞれ違う人に別なものを渡してはいけないから。この招待状はいろいろありまして、招待者と表彰者と一緒にしたようですから、そういうこともあると思います。しかし、それなら別のチケットを入れておけばいいわけですね。なぜ、そういう配慮がなされなかったのか、本当に真剣に45周年記念を成功させるんだという気があったかどうか、少し伺います。
副議長(土屋 誠)
 総務部長。
総務部長(土屋秀明)
 お答えいたします。
 町の45年の記念の式典でございますから、最後のところですけれども、当然ながら、厳粛のうちに、滞りなく、支障がない中でその式典を終わりたいというのは、町長を初め職員も全員思っておりました。
 先ほどの中で、背番号というような整理番号についての御質問でございますが、打つ場所の配慮がなかったと言われますと、そういうような考え方はございませんでしたけれども、そう言われましたことについては、これからの中で、そこも含めて考え直さなければならないと思いますけれども、大量の人を御招待いたしまして、28日には文化センターの玄関を入りまして、あそこで受賞者の方、あるいは来賓の方、招待者の方という3つに大きく分類しましたけれども、当然ながら、基本的に同じ時間に開会する、そのときに見えてくれるわけですから、見えられました方が同じ時間帯に集中するということが考えられましたから、番号のようなもので整理をさせていただいて、そこについて待ち時間がなくスムーズに動けるという考え方でしたものでございます。
 また、招待者の方につきましても、当日の式典の次第等、それから若干の封筒に入れましたものがありましたけれども、基本的には同じものをその場でお渡ししました。しかし、人数が多くて、先ほど言いましたように、なるべくそこは短くということと、それから、当日、出席の予定でいられた方につきましては、その後、何らかの形でお持ちする等、連絡する必要もありますから、それも含めて番号で整理をさせていただいたものでございます。
副議長(土屋 誠)
 室伏進一議員。
5番(室伏進一)
 番号で整理しなくても、招待者と来賓者、せめて2つぐらいに分けて、さらに主だった賓者というか、そういう人たちも名前で十分わかるんですね。何で名前があるのに番号に変えなきゃならないのか。しかも、受付にいた方々は、何百人に出したか知りませんけど、お伺いしたら、多分300人ぐらいだそうです。この方々、長泉の住民の方がほとんどで、対外的な方は、そうであっても、いろいろ長泉にかかわった人たちで、皆さん面識があるんですね。もしど忘れしたとしても、失礼ですがお名前はと聞けばわかるわけです。渡すものも、今、同一だと言われたんです。同一ならば、背番号でそんなに区別する必要はないんじゃないですか、と私は感じたんです。
 本当にこれを見て、出してくださいと言われて、番号なんかでは何もわからないですね。それで、また返事をする方にも番号を打ってあるんです。こっちは2けた、こっちは3けた、番号はあくまで違うんですね。当然、番号に区別があるからこそ、2けたと3けたがあるわけで、こういう区別の仕方はなぜやったのか、お答えをお願いします。
副議長(土屋 誠)
 総務部長。
総務部長(土屋秀明)
 表彰を受けられる受賞者の方、それから招待される方等の中で、御案内の通知そのものは同じものじゃなくて、それぞれ別々の内容のものでお渡ししました。要するに、当日出席していただけるかどうかという返信用のはがきをそれぞれの皆さんに、封筒の中に入れさせてもらいましたけれども、返信用のはがきにつきましては、内容は同じもので扱わせていただいたものです。その辺について、十分町の意図が伝わらなかったという結果があるとは思いますけれども、その際の番号につきましては、先ほど申しましたように、町としては別に大意はなく、こう言うとまた別のお話になるかもしれませんけれども、例えばほかの町村で同様のものを行う際にも、同じような形で整理をされているところはあります。室伏議員おっしゃいますように、当日見えられました方については、町に何らかの貢献をされている、あるいは今活動されている方ですから、相当の数の人たちは顔を見ればほぼわかります。わかるように、当日は各所属の所属長、課長、所長等を配属して、そこの場でなるべくスムーズにいくようにしたわけでございますけれども、それは結果としてのものでございまして、一度に大量の方が見えたときには、やはり一番のことは、待ち時間を少なくスムーズにそこを通過していただきたいという趣旨で番号という方法をとらせていただきました。
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Last Update 2005. 9.26