議長(八木秀英)
四方義男議員。
6番(四方義男)
いろいろな指標、バランスシート、行政評価、いろいろなことも町、絶えず評価を受けていると。確かにそうですよね。助役は次に聞こうと思うところまで答えちゃったんですよ。私もちょっと困っているんですけれども、第三者評価のこともありましたけれども、住民の声、1つだけ、じゃ、お伺いしたいんですけれども、私はさっきもブランドのある話が出ました。同僚議員の方から出ました。ブランドとプライドも持ちたいと思っているんですよ。声もでかくなって、何でもっと長泉は自信を持ってどんどん前に出ないのかというようなことが。外からの評価はいいんです。自分でこうなんだ、こうなんだというふうなことを、もっと対外的なものの、例えば通信簿みたいなものですよ。長泉はオール5なのにあんたのところどうだと、こんなことで具体的な名前を出しちゃまずいんですけれども、そういうふうなものがあれば、もっと自信を持てるんじゃないかと、プライドとブランドですよ。
長泉は小さな町だけれども、これからこういうふうに生きていくんだというふうなものが欲しい。それは外からのただここが入ってくるよ、事件が来ますよというだけじゃなくて、何かやっぱり必要じゃないかと私は思っています。助役も、この長泉役場の行政マンとし長年勤められてこられました。その経験と英知の集大成を絡めながら、あるいはここで思いのたけを一気に吐きつつ、そこのところをちょっと答弁願いたいんですが。
議長(八木秀英)
助役。
助役(杉山僖沃)
今、まさに元気がある町ということでお話し申し上げましたが、私もいろいろな自治体を見る中で、大変元気がある町だなというふうに、まさにプライドを持っています。
ブランドの話が出ましたが、これは私、先ほど申し上げましたように、20年以上企画をやっていますから、今まで長泉町ってどういう町と聞かれたときに、非常に答えにくかったんですよ。
東名のインター、東名の本通りの中に、長泉区域に入ったときに、こんな茶色の、御存じですか、あれ柿なんですよ。最初に自分で言っておいて何かなと思ったんですが、あれ塀なんかのときも、それぞれ市町村の、何かこの町だというものを出せということだったんですが、非常に困ったんですよ。一言で言えない、ただし、生活しやすい町ですよね。富士宮のように焼きそばの町とか何とかつくれば別ですがね。なかなか量的にも、町の規模から言うと、ブランドづくりというのは難しいのは実態ですし、特徴のないいい町だというようなことなんですよね。
それは、皆さん長泉に長く住んでいらっしゃるからよくわかるんだと思うんですが、そこで、がんセンターが今度はできたということで、非常にがんセンターの町というのも何ですけれどもね、健康の町というのはとてもいいんじゃないかなと思ったんですよ。それで、町長もそう思いましたから、健康都市宣言をやって、この際健康づくりをやろうというような、いろいろなことを考えていますけれども、そこでひとつがんセンターと結びつけた健康の町、さらに健康にかかわる医療のいろいろ、ファルマバレー構想で企業が集中すると、何かこうイメージができるじゃないですか。
小さな柿だとか、そばだとかという、そういうブランドだけではなくて、町全体が1つのブランドとして、何かイメージづくりができればいいなと思って、今ファルマバレーとがんセンターと住民の健康づくりを見つめてきた、そんなまちづくりを進めて行ければ1つの町としてのイメージ、それからブランドといいますかね、そういうのができあがるんじゃないかなというふうに考えています。
議長(八木秀英)
四方義男議員。
6番(四方義男)
ありがとうございました。私も、ここで、議会の中で、一般質問でいろいろと町のことを語り合ってまいりましたけれども、いろいろと御指導をいただきまして、ありがとうございました。また、今後も体に気をつけまして、町の発展のために、ひとつ御尽力、また御指導いただきたいと思っております。以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
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Last Update 2005. 9.26