議長(八木秀英)
安斎定男議員。
19番(安斎定男)
ただいま柏木町長から今度の4選の出馬はとりやめたいと。体調の問題等々ありまして、この任期をもって終わりたいと、こういうような明快なる答弁がありました。
昔は、町長自身も役場の職員から課長、そして収入役ということから平成5年に町長選出馬、そして3期12年、先ほど述べましたけれども、大変いろいろな面で御尽力され、数々の成果を挙げられ、長泉町を活力のある町ということにやってきた功績に対しまして、大変敬意を表するものであります。
今、町長の方からそういうような表明をされますと、2番、3番がよしやるぞという話の中では項目を考えていたんですけれども、そうなりますと、内容をちょっと変えて言わざるを得ないということになります。
2番目の話になりますが、今この満任期をもってやめたいと、こういう話でありますから、となりますと、今3期12年、町政運営ということで、実績評価はるる申し上げました。当初町長が出馬をされるときに公約として出され、そして数々の事業をやってまいりましたけれども、長泉町が自分なりのやってこられた中での評価と、及びこれからの長泉町をどう将来的にあってもらいたいというようなことについてありましたら、ぜひ答弁を。
議長(八木秀英)
町長。
町長(柏木忠夫)
ただいまの御質問にお答えさせていただきます。
まず、評価はみずからでなく第三者が行うべきではないかと考えております。12年間を振り返りますと、本当に皆さんに支えられ、皆さんと一緒に頑張ってきたものでございます。紹介されましたものを初め、各種事業に取り組みました。懸案だった事業の解決、思い切った方針変更の決断、計画どおり進んだもの、あるいは継続中、あるいはこれから取り組むべきものなど、多くが頭に浮かびます。自分としては誠心誠意精いっぱい取り組んでまいりました。
その結果、昨年から「子育てするなら長泉」と思いもよらない評価も受けました。僣越ではありますが、全体として順調な町政運営ができてきたのかなということを考えております。今は残された任期中責任を全うする覚悟でございますので、よろしくお願いを申し上げまして、お答えになるかどうかわかりませんが、お答えとさせていただきます。
議長(八木秀英)
安斎定男議員。
19番(安斎定男)
柏木町長におかれましては、大変御苦労さまでございました。3期12年にわたりまして町政の柏木丸、町政のかじ取りとして、長泉町を近隣市町に負けない活力のある町に成長されたことに対して、敬意を表したいと思います。
行政は住民の暮らしへの最大のサービス産業でございます。国は、政治、経済、環境、福祉、教育その他大きな変革を望まれる中、さまざまな構造改革に着手をされ、それに伴う各地方自治体の運営の厳しさが、これからますます顕著になってまいります。新しい町長への期待として、県東部の一翼を担う我が町がこれからますます発展をし、住民生活が潤うまちづくりを実現してもらいたいものと思っているところであります。
柏木町長には、3期12年という非常に長きにわたりまして、住民本意の政治施政を貫いていただきました。本当に御苦労さまでございました。これから10月まで残された期間、体に十分留意されまして町政運営に最後まで御尽力くださるようお願いを申し上げる次第であります。
最後に私自身のことに触れさせていただきますけれども、昭和56年から6期24年議会議員として町政に携わってまいりました。本当に感謝申し上げるとともに、町を愛するがために、時には非常にきつい言葉を言ったかもしれません。町の発展を願う気持ちとして、どうぞ免じていただきまして、お許しを願いたいと思います。本当に長い間ありがとうございました。
以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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Last Update 2005. 9.26