日程第28.意見書第16号 裾野・長泉地域警察署新設に関する意見書を議題といたします。10番(杉山弘昭)
提案者を代表し、杉山弘昭議員から提案理由の説明を求めます。杉山弘昭議員。
ただいま議題となりました意見書第16号 裾野・長泉地域警察署新設に関する意見書、お手元の資料の朗読をもって提案理由にかえさせていただきます。議長(八木秀英)
裾野・長泉地域警察署新設に関する意見書
近年、全国各地で私たちの想像を超えた陰湿な事件や悲惨な交通事故、凶悪の犯罪が多発しています。
事故や犯罪は、被害者はもちろん地域社会全体に多大な損失を与えます。
マスコミの暗く、悲しい、時には怒りを誘う事件報道に私たちの不安は募る一方であり、事故防止、防犯体制整備の必要性を強く感じるところであります。
我々裾野市・長泉町ともに住民、行政が一体となって事故や犯罪防止に日夜取り組んでいるところでありますが、増大する行政需要と、複雑多様化した生活環境の中で、自助努力にも限界が見えております。
両市町合わせての人口は、10万人が目前であります。平成12年の国勢調査では、県下トップレベルの人口増加率で、その後も順調に推移しており、財政的にも域内企業の努力により安定しており、さらに有料企業の進出が相次ぎ、急速な人口増加が予測される等から、防犯力の強化が強く求められております。
安全で安心して暮らすことのできる都市こそ、だれもが願う町であり、警察署の管轄区域の見直し、統廃合が検討される中、静岡県内において、最も将来の発展可能性大なる裾野市・長泉町の治安体制の拠点として警察署の早期新設を強く望むものであります。
以上地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。長泉町議会
(提出先)
静岡県知事 石川嘉延 あて
意見書第16号
裾野・長泉地域警察署新設に関する意見書
上記の件について別紙のとおり、意見書を提出する。
平成17年3月23日提出
長泉町議会議長 八 木 秀 英 様
提出者 長泉町議会議員 杉 山 弘 昭 賛成者 〃 四 方 義 男 〃 〃 芹 澤 智 明 〃 〃 遠 藤 昭 三 〃 〃 八 木 秀 英 〃 〃 青 島 康 夫 〃 〃 木 下 章 夫
以上でございます。何とぞ議員全員の御賛同をお願いいたします。以上で報告を終わります。
これよりただいまの意見書第16号の提案説明に対する質疑に入ります。議長(八木秀英)(「なし」の声あり)
質疑がなければ質疑を終結します。議長(八木秀英)
これより討論に入ります。討論はありませんか。(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。議長(八木秀英)
これより意見書第16号に対する採決を行います。
意見書第16号を原案のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。(賛成者挙手)
挙手全員であります。
よって、意見書第16号は原案のとおり可決されました。意見書は速やかに町議会名をもって関係機関に提出することとします。