議長(八木秀英)
日程第3.議第200号 長泉町国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。文教民生委員長から審査結果の報告を求めます。文教民生委員長。
14番(大川須津子)
ただいま議題となりました議第200号 長泉町国民健康保険条例の一部を改正する条例に関する当委員会の審査の経過と結果について、その主な内容を御報告いたします。
当局から補足説明を受けた後、質疑に入りました。
委員より、退職被保険者の医療費はふえているが、委員を加えることで削減を図ることが期待できるのかとの質疑に対して、資金拠出側の意見を踏まえた上で、どのような形で医療費を抑えていくことができるかということについては、今までの3者の代表委員に加えて、被用者保険等、保険者の代表の意見を取り入れていくことで、より幅の広い事業を展開していくことができるのではないかと考えているとの答弁がありました。
委員より、今までも退職者被保険者の人数が代表委員を出す基準を超えていたようだが、その時点で加えるという検討はされたのかとの質疑に対して、1,500人以上でかつ3%以上であれば被用者保険等保険者の代表委員を加えることができるという規定である。平成8年には15.8%であったが、1,526人と基準をわずかに超えたところであったため、この時点では委員を加えるという考えはなかったが、長泉町では退職被験者数が年々伸びているので加えていく必要があると考え、今回改正するものであるとの答弁がありました。
委員より、任期は2年であるが、改選のときに加えることは考えなかったのかとの質疑に対して、できる規定であること、また、被用者保険等、保険者からの要望ということもあり、また、今回県の指導もあって加えることとした。委員の数については、現在は3者から各4名となっているが、被用者保険等保険者の代表委員については、他の委員会と同数以内という規定の中で、他市町の状況なども考慮して、2名としたとの答弁がありました。
委員より、同数以内ということだが、他の委員は4名である。将来的には委員をふやしていくことも考えているのかとの質疑に対して、今回は検討の結果2名とした。増員については今のところ考えていないとの答弁がありました。
以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第200号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わります。
議長(八木秀英)
これより議第200号の委員長報告に対する質疑に入ります。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
質疑がなければ質疑を終結します。
これより討論に入ります。討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
議長(八木秀英)
討論なしと認めます。
これより議第200号に対する採決を行います。本案に対する委員長報告は可決です。
本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成議員の挙手を求めます。
(賛成者挙手)
議長(八木秀英)
挙手全員であります。
よって、議第200号は委員長の報告のとおり可決されました。
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Last Update 2005. 9.26