18番(古谷健次)
それで、次の項目に移らせていただきます。うるおいのある住居環境の問題点ということでございます。これについては、21世紀、まだ初冬でございます。要するに、今、住民が求めているのは、快適な環境、快適度を評価される、そういう時代に入ってきていると思っております。そういう中で、快適で機能的なまちづくり、そういう都市基盤を積極的に進めてもらいたいということが、今度の課題であります。
公共施設のパトロールをぜひ計画的に実施をして、快適な環境をつくっていただきたい、これが、この質問の落としどころの一番お願いをするところです。内容的には、至って単純で簡単なことで、こんなことをまだおまえは言っているのかと言われるぐらいのことで恐縮ではございますけれども、例えばたくさんある中の2点ほどですけれども、御嶽堂公園の問題点ということで通告をさせていただいております。
これについてはかねがね、ごみは捨てるのが先か、拾うのが先かといって、いろいろ以前にも議論をしたこともございました。最終的には、くずかごは置かないようにしようということで、住民の方にも周知してありますし、町の方もそういう形で取り組んでいらっしゃいます。その中で、今、御嶽堂公園には、くずかごが設置をしてあるんです。それについての対応策、これでいいのか、悪いのか、これからどうするのかということが1つ。
もう一つは、不良いすというんですか、ベンチが2カ所、今、設置してあるんです。ほかにもあるんですけれども、たまたまそのベンチが、移動式のものじゃなくて、固定式のもので、畳1畳くらいのがポールで立ち上げて乗っけてあって、木製で休むには、高齢者や、子供や、一般の人たちも、腰をかけるには非常にいい、またいい場所に設置をしてあります。これがまた問題でありまして、あの損傷からいけば、何年前くらいからだめなのかなという、直径が60ミリか70ミリくらいのポールというか台なんですけど、よく見ると、よく見なくたって、遠くからでも見えるんですけど、腐食をして、ひっついているところが3分の1くらいしかない、それが、足が2本で立っているものですから、辛うじて乗っかっていると、そういうふうな状況が、同じようなのが2カ所です。
それでいいのかというと、初めて発見すれば、これは大変だ、一大事だ、何とかしようということになるんでしょうけど、それがまた御丁寧に、その補強を、工事中に立てる馬、あれが補強の役をして、縛りつけてあるわけですね。だから、今は倒れないと。それで、いつごろからかよくわかりませんけれども、その状態で、私もしょっちゅう行くわけでもないので、たまに行くんですけど、たまの間が非常に、3カ月も、4カ月も前になるものですから、その間そうやってあったのかなということの場所にありまして、これで、果たして快適な、機能的なまちづくりになるのか、公園管理はいかがなものか、そういう話になまいるわけです。それが1つ。
もう一つは、たまたま広場のところに、物置じゃなくて、休憩場所じゃなくて、道具置きというか、何か建物があるんですけど、変なところに変な建物で、古くなっちゃって、もう使っていないくて、だれかがマッチの棒でもひょっと入れると、これじゃ完全にアウトだなと、そんなところがあります。確認したところ、町が設置したのじゃないなんて言うから、とんでもないことを言うなということの中で、じゃ、だれがどうしたんだよというと、何かよくわからないと。そういうことが、ここの御嶽堂公園ではあります。これについての状況、把握と対応と、今どうなったか、直っているというような報告を聞いていますので、それだけはいいのかなと思うけど、対応策が余りにも遅いということと、余りにも管理者としての管理責任がなさ過ぎる。1つじゃなくて、これから幾つも出されるわけですけど、この辺をどう受けとめているのかお聞きをしたい。
もう一つ、地先は納米里といいましても御殿場線の横ですけれども、上土狩の児童公園があります。ここの手洗いの施設、手洗いというのは、要するに水の施設ですね、飲み水、これが壊されています。いつごろからか想定はできませんけど、もう全然使えない、使えないというよりも、めくらキャップをして、使えない、水が出ないようにしてある、それも、最近のことじゃなくて、もう大分前から詰め込んである。どうなっているのか、こういう話ですけどいかがでしょうか。
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Last Update 2005. 3.25